繰延税金資産
連結
- 2019年3月31日
- 5億3772万
- 2020年3月31日 +20.46%
- 6億4776万
個別
- 2019年3月31日
- 3億2316万
- 2020年3月31日 +36.93%
- 4億4250万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/06/25 12:35
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2019年3月31日) 当事業年度(2020年3月31日) (繰延税金資産) 貸倒引当金 2,595千円 2,003千円 固定資産圧縮積立金 △2,068千円 △1,923千円 繰延税金資産との相殺 564,874千円 408,005千円 計 -千円 -千円 繰延税金負債合計 -千円 -千円 繰延税金資産の純額 323,165千円 442,504千円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/06/25 12:35
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主な項目別の内訳前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) (繰延税金資産) 未実現棚卸資産売却益 88,602千円 91,824千円 その他 △2,466千円 △1,610千円 繰延税金資産との相殺 603,779千円 451,218千円 計 △1,323千円 △966千円 繰延税金負債合計 △1,323千円 △966千円 繰延税金資産の純額 536,401千円 646,799千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ロ 繰延税金資産2020/06/25 12:35
当社グループは、繰延税金資産について定期的に回収可能性を検討し、当該資産の回収が不確実と考えられる部分に対して評価性引当額を計上しております。また、回収可能性の判断においては、将来の課税所得見込額と実行可能なタックス・プランニングを考慮しております。
繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得の見積りに依存するため、業績等の変動や課税所得の見積りに影響を与える要因が発生した場合、繰延税金資産の修正を行うため、将来の税金費用に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 追加情報、財務諸表(連結)
- 当社においては、新型コロナウイルスの感染拡大により国内外ともに一部事業活動に制限が掛かり、勤務体制の見直しや営業活動の縮小、受注の減少に伴う生産調整等の影響が生じております。2020/06/25 12:35
このような状況のなか、当事業年度末時点で入手可能な情報に基づき、第3四半期以降徐々に回復していくとの仮定を置いて、固定資産に関する減損損失の計上要否の判断や繰延税金資産の回収可能性の判断等の会計上の見積りを行っております。
なお、新型コロナウイルスの感染拡大や収束時期等の見積りには不確実性を伴うため、新型コロナウイルス感染症の収束時期や経済環境への影響が変化した場合には、上記の見積りの結果に影響し、翌期以降の当社の業績に影響を与える可能性があります。 - #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 当社グループにおいては、新型コロナウイルスの感染拡大により国内外ともに一部事業活動に制限が掛かり、勤務体制の見直しや営業活動の縮小、受注の減少に伴う生産調整等の影響が生じております。2020/06/25 12:35
このような状況のなか、当連結会計年度末時点で入手可能な情報に基づき、第3四半期以降徐々に回復していくとの仮定を置いて、固定資産に関する減損損失の計上要否の判断や繰延税金資産の回収可能性の判断等の会計上の見積りを行っております。
なお、新型コロナウイルスの感染拡大や収束時期等の見積りには不確実性を伴うため、新型コロナウイルス感染症の収束時期や経済環境への影響が変化した場合には、上記の見積りの結果に影響し、翌期以降の当社グループの業績に影響を与える可能性があります。