有価証券報告書-第66期(平成25年7月1日-平成26年6月30日)
※8.減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上している。
当社グループは、原則として、事業用資産については工場単位を基準とした管理会計上の区分に従ってグルーピングを行っており、賃貸資産等については個別資産ごとにグルーピングを行っている。
パッケージングプラント事業において、生産部門の集約に伴う工場の閉鎖および売却を機関決定したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額している。なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、その価額は売却予定価額等に基づき算定している。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上している。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 石川県七尾市 | 事業用資産 | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 土地 その他(有形固定資産) | 121百万円 2 201 0 |
| 計 | 326 |
当社グループは、原則として、事業用資産については工場単位を基準とした管理会計上の区分に従ってグルーピングを行っており、賃貸資産等については個別資産ごとにグルーピングを行っている。
パッケージングプラント事業において、生産部門の集約に伴う工場の閉鎖および売却を機関決定したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額している。なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、その価額は売却予定価額等に基づき算定している。