有価証券報告書-第69期(平成28年7月1日-平成29年6月30日)
※8.減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上している。
当社グループは、原則として、事業用資産については工場単位を基準とした管理会計上の区分に従ってグルーピングを行っており、賃貸資産等については個別資産ごとにグルーピングを行っている。
石川県金沢市の事業用資産(パッケージングプラント事業)については、連結子会社のシブヤマシナリー㈱進和工場の一部を取り壊しのうえ用途変更することを決定したため、帳簿価額を零まで減額している。
富山県南砺市の事業用資産(パッケージングプラント事業)については、連結子会社の㈱ファブリカトヤマの本社移転に伴い、工場の使用を休止し遊休状態となったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額している。なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、その価額は不動産鑑定評価額に基づき算定している。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上している。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 石川県金沢市 | 事業用資産 | 建物及び構築物 解体撤去費用見積額 | 5百万円 9 |
| 計 | 14 | ||
| 富山県南砺市 | 事業用資産 | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 その他(有形固定資産) | 47 0 0 |
| 計 | 47 |
当社グループは、原則として、事業用資産については工場単位を基準とした管理会計上の区分に従ってグルーピングを行っており、賃貸資産等については個別資産ごとにグルーピングを行っている。
石川県金沢市の事業用資産(パッケージングプラント事業)については、連結子会社のシブヤマシナリー㈱進和工場の一部を取り壊しのうえ用途変更することを決定したため、帳簿価額を零まで減額している。
富山県南砺市の事業用資産(パッケージングプラント事業)については、連結子会社の㈱ファブリカトヤマの本社移転に伴い、工場の使用を休止し遊休状態となったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額している。なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、その価額は不動産鑑定評価額に基づき算定している。