6349 小森コーポレーション

6349
2026/07/03
時価
812億円
PER 予
11.19倍
2010年以降
赤字-145.38倍
(2010-2026年)
PBR
0.66倍
2010年以降
0.21-0.91倍
(2010-2026年)
配当 予
4.94%
ROE 予
5.86%
ROA 予
4.04%
資料
Link
CSV,JSON

小森コーポレーション(6349)の売上高の推移 - 全期間

【期間】

連結

2008年3月31日
1548億3800万
2009年3月31日 -28.05%
1114億500万
2009年12月31日 -53.78%
514億9100万
2010年3月31日 +33.46%
687億1800万
2010年6月30日 -76.15%
163億8600万
2010年9月30日 +130.43%
377億5800万
2010年12月31日 +34.4%
507億4500万
2011年3月31日 +42.35%
722億3400万
2011年6月30日 -81.5%
133億6200万
2011年9月30日 +148.44%
331億9700万
2011年12月31日 +44.36%
479億2400万
2012年3月31日 +50.86%
722億9700万
2012年6月30日 -82.51%
126億4800万
2012年9月30日 +135.13%
297億3900万
2012年12月31日 +57.29%
467億7500万
2013年3月31日 +49.28%
698億2500万
2013年6月30日 -79.55%
142億7800万
2013年9月30日 +186.26%
408億7200万
2013年12月31日 +50.57%
615億4000万
2014年3月31日 +49.23%
918億3700万
2014年6月30日 -82.15%
163億9300万
2014年9月30日 +144.26%
400億4200万
2014年12月31日 +61.05%
644億8800万
2015年3月31日 +41.51%
912億5900万
2015年6月30日 -80%
182億5400万
2015年9月30日 +136.98%
432億5900万
2015年12月31日 +57.73%
682億3400万
2016年3月31日 +39.7%
953億2600万
2016年6月30日 -84.39%
148億7600万
2016年9月30日 +128.11%
339億3400万
2016年12月31日 +67.98%
570億200万
2017年3月31日 +51.96%
866億1800万
2017年6月30日 -81.4%
161億1400万
2017年9月30日 +165.44%
427億7300万
2017年12月31日 +49.32%
638億7000万
2018年3月31日 +47.44%
941億6800万
2018年6月30日 -83.04%
159億6900万
2018年9月30日 +151.89%
402億2500万
2018年12月31日 +50.19%
604億1400万
2019年3月31日 +49.37%
902億4200万
2019年6月30日 -80.43%
176億6200万
2019年9月30日 +132.52%
410億6800万
2019年12月31日 +36.24%
559億5100万
2020年3月31日 +38.77%
776億4600万
2020年6月30日 -82.41%
136億6000万
2020年9月30日 +148.24%
339億1000万
2020年12月31日 +51.33%
513億1500万
2021年3月31日 +39.97%
718億2500万
2021年6月30日 -74.06%
186億3000万
2021年9月30日 +115.48%
401億4300万
2021年12月31日 +58.3%
635億4600万
2022年3月31日 +37.89%
876億2300万
2022年6月30日 -78.1%
191億8600万
2022年9月30日 +140.26%
460億9700万
2022年12月31日 +44.26%
664億9800万
2023年3月31日 +47.24%
979億1400万
2023年6月30日 -80.22%
193億6900万
2023年9月30日 +143.31%
471億2700万
2023年12月31日 +46.98%
692億6600万
2024年3月31日 +50.55%
1042億7800万
2024年6月30日 -76.68%
243億1300万
2024年9月30日 +106.21%
501億3500万
2024年12月31日 +53.21%
768億1100万
2025年3月31日 +44.58%
1110億5000万
2025年6月30日 -79.7%
225億3800万
2025年9月30日 +131.68%
522億1500万
2025年12月31日 +63.43%
853億3700万
2026年3月31日 +38.99%
1186億1100万

個別

2008年3月31日
1212億3200万
2009年3月31日 -24.53%
914億9200万
2010年3月31日 -47.57%
479億7000万
2011年3月31日 +16.49%
558億7900万
2012年3月31日 +5.67%
590億4800万
2013年3月31日 -2.8%
573億9300万
2014年3月31日 +35.36%
776億8600万
2015年3月31日 -6.92%
723億1400万
2016年3月31日 +1.71%
735億5100万
2017年3月31日 -8.62%
672億800万
2018年3月31日 +8.89%
731億8200万
2019年3月31日 -4.66%
697億7500万
2020年3月31日 -13.49%
603億6300万
2021年3月31日 -16.13%
506億2500万
2022年3月31日 +16.18%
588億1500万
2023年3月31日 +19.91%
705億2500万
2024年3月31日 +1.69%
717億1600万
2025年3月31日 +8.85%
780億6200万
2026年3月31日 +5.1%
820億4100万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(百万円)52,215118,611
税金等調整前中間(当期)純利益(百万円)4,06410,814
(注) 2025年1月17日に行われたCanadian Primoflex Systems Inc.との企業結合について中間連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、中間連結会計期間以後の期間において確定しており、中間連結会計期間の関連する数値について暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。
2026/06/16 13:53
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告セグメント「中華圏」は、中華圏地域での販売が含まれ、小森香港有限公司グループ及び小森台湾股份有限公司の販売担当地区となっております。また、印刷機械及び装置・部品の製造販売をしております小森机械(南通)有限公司が当セグメントに含まれております。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
2026/06/16 13:53
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社名・・・ ㈱小森興産
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外いたしました。2026/06/16 13:53
#4 主要な顧客ごとの情報
3. 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため記載はありません。
2026/06/16 13:53
#5 事業等のリスク
① オフセット印刷市場が縮小するリスク
当社グループは、これまで出版、商業印刷向けオフセット印刷機を主軸に事業を展開してきましたが、印刷業界は、インターネットや電子書籍の浸透によって、特に欧米・日本では書籍、商業印刷の需要が縮小しており、商業印刷向けオフセット印刷機の売上高が減少してきております。今後、電子媒体の増加が新興国を含め世界的に急速に浸透することによって書籍、商業印刷の需要がさらに縮小した場合には、出版、商業用印刷向けオフセット印刷機の需要も縮小し、当社グループのオフセット事業の業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
一方、厚紙(加飾、医薬、中間箱)、段ボール、ラベル、軟包装等といったパッケージ市場は持続的に成長していることから、パッケージ印刷はこれからも成長が見込まれます。当社グループは、今後、オフセット事業の主力分野を商業印刷からパッケージ印刷市場への対応を強化し、製品戦略としてROIを軸とした製品ポジショニングの見直しによる競争力向上と生産体制の再構築を行い、差別化商品の市場投入、ブランド認知度の向上、ソリューション提案による領域の拡大等の施策を行ってまいります。
2026/06/16 13:53
#6 会計方針に関する事項(連結)
③ 製品保証引当金
契約上の保証期間内の無償修理費の支出に備えるため、過去の売上高に対する無償修理費の実績率に基づいて算定した金額の他、必要に応じて個別の無償修理見込額を計上しております。
④ その他の引当金
2026/06/16 13:53
#7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
1. 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)3. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」に記載のとおりであります。
2. 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2026/06/16 13:53
#8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格等を考慮した仕切価格に基づいております。2026/06/16 13:53
#9 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計133,213141,863
「その他」の区分の売上高5,8927,133
セグメント間取引消去△29,822△34,257
本人代理人調整(注)11,8044,004
履行義務の充足に係る進捗度調整(注)2△37△131
連結財務諸表の売上高111,050118,611
(単位:百万円)
2026/06/16 13:53
#10 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2026/06/16 13:53
#11 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
a. 当社は有価証券報告書提出日現在、社外取締役(監査等委員である取締役を除く)を3名選任しております。なお、2026年6月17日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役(監査等委員である取締役を除く。)8名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、当社の社外取締役(監査等委員である取締役を除く)は4名となります。社外取締役に期待される役割としては、外部的視点からの取締役の職務執行に対する監督機能等であります。
b. 社外取締役丸山俊郎氏は、当社取引先である独立行政法人国立印刷局の出身ですが、過去5事業年度における同法人との取引高は、当社グループの同期間の平均連結売上高の3%未満であり、同氏の独立性に問題はないと判断しております。
社外取締役山田浩二氏は当社の株式1,896株を所有しております。
2026/06/16 13:53
#12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような市場環境のもと、当社グループでは、菊半裁寸延オフセット枚葉印刷機「LITHRONE GX29 advance」を新たにラインアップに加え、カードや医薬品パッケージ等の多様化・高度化する印刷ニーズに対応し、同分野における付加価値を強化しました。この他に、オペレーティングシステムの強化や、「KP-Connect」による工程間データ連携を通じて、高速生産と損紙低減を両立し、印刷工場全体のスマートファクトリー化を推進しています。また、国内サービス体制の強化を目的として、2025年10月1日にコンタクトセンターを開設し、24時間受付体制の整備を通じて、業務効率化と顧客満足度のさらなる向上を目指しております。
以上の結果、当連結会計年度における受注高は114,534百万円(前連結会計年度比12.5%減少)となり、売上高は118,611百万円(前連結会計年度比6.8%増加)となりました。売上原価率は、前連結会計年度に比べ良化しました。販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ、売上高の増加に伴う販売出荷費が増加したこと、研究開発費が増加したこと等により増加しました。その結果、営業利益は、9,404百万円(前連結会計年度比32.2%増加)となりました。経常利益は、円安による為替差益の増加等により10,718百万円(前連結会計年度比40.8%増加)、税金等調整前当期純利益は10,814百万円(前連結会計年度比18.1%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は7,371百万円(前連結会計年度比1.7%増加)となりました。
また、海外売上高は85,485百万円(前連結会計年度比10.8%増加)で、売上高に占める割合は72.1%となりました。
2026/06/16 13:53
#13 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
印刷機械製造及び販売部門修理加工及び中古製品販売部門合計
外部顧客への売上高91,32427,287118,611
2026/06/16 13:53
#14 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外いたしました。
2. 持分法の適用に関する事項
2026/06/16 13:53
#15 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
事業年度の財務諸表に計上した金額
証券印刷機の請負契約のうち、他の用途に転用することができない製品の製造に係る契約であり、かつ義務を履行した部分の対価を回収できると認められる場合は、一定の期間にわたり充足される履行義務として、履行義務の充足に係る進捗度を見積り、当該進捗度に基づき収益を一定の期間にわたり認識しております。当事業年度における当該売上高は6,028百万円(前連結会計年度は9,555百万円)であります。
2. 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項 (重要な会計上の見積り) 一定の期間にわたり充足される履行義務に係る見積総原価の見積り」に記載した内容と同一であります。2026/06/16 13:53
#16 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
証券印刷機の請負契約のうち、他の用途に転用することができない製品の製造に係る契約であり、かつ義務を履行した部分の対価を回収できると認められる場合は、一定の期間にわたり充足される履行義務として、履行義務の充足に係る進捗度を見積り、当該進捗度に基づき収益を一定の期間にわたり認識しております。当連結会計年度における当該売上高は6,042百万円(前連結会計年度は9,531百万円)であります。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
2026/06/16 13:53
#17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(3) 製品保証引当金
契約上の保証期間内の無償修理費の支出に備えるため、過去の売上高に対する無償修理費の実績率に基づいて算定した金額の他、必要に応じて個別の無償修理見込額を計上しております。
(4) 退職給付引当金(前払年金費用)
2026/06/16 13:53
#18 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
営業取引による取引高
売上高27,258百万円31,686百万円
仕入高22,53922,775
2026/06/16 13:53
#19 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)3. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」に記載しております。
2026/06/16 13:53

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。