有価証券報告書-第69期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
当社は、長期的展望に立ち、経営基盤の充実と将来の事業拡大のための内部留保の確保を念頭に置きながら、株主の皆様に対し安定した利益還元を継続的に行うことを最重要課題の一つと認識しております。この方針のもと、配当につきましては、当期純利益(連結)の30%の配当性向を目標としております。なお、当社は、会社法第454条第5項の規定に基づき、中間配当をすることができる旨を定款で定めており、剰余金の配当は中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
また、当社は平成26年6月24日開催の第68回定時株主総会において、剰余金の配当等の決議を取締役会で行えるように、定款の一部を変更いたしました。
なお、当期の業績は、依然として厳しい状況が継続しておりますが、安定配当を優先させ期末配当金を1株当たり20円(中間配当金を含め、年間配当額は1株につき30円)の配当を実施いたしました。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下の通りであります。
また、当社は平成26年6月24日開催の第68回定時株主総会において、剰余金の配当等の決議を取締役会で行えるように、定款の一部を変更いたしました。
なお、当期の業績は、依然として厳しい状況が継続しておりますが、安定配当を優先させ期末配当金を1株当たり20円(中間配当金を含め、年間配当額は1株につき30円)の配当を実施いたしました。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下の通りであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成26年10月30日 取締役会決議 | 619 | 10.00 |
| 平成27年6月23日 定時株主総会決議 | 1,239 | 20.00 |