有価証券報告書-第74期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(企業結合等関係)
株式の取得による企業結合について
当社は、2019年4月29日付にて、当社の子会社である小森香港有限公司を通じて、深圳兆迪技術有限公司の全株式を取得し子会社化いたしました。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 深圳兆迪技術有限公司(インフォテック社)
事業の内容 印刷機器、周辺機器及び消耗品の販売・サービス
② 企業結合を行った主な理由
同社は、約20年間当社の販売代理店として活動しており、当社の会社方針、製品を良く理解している信頼できるパートナーであり、その間、当社の印刷機を 1,600 台以上販売する等、強力な顧客基盤とセールス体制を持っています。
世界最大の印刷機市場である中国の高度化する顧客要求に対してより的確に対応し、最先端のソリューションを積極的かつ迅速に提供することで事業を拡大するため、子会社化いたしました。
③ 企業結合日
2019年4月29日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
小森(深圳)印刷技術有限公司
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の子会社が、現金を対価として株式を100%取得したため。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2019年5月1日から2020年3月31日まで
(3) 主要な取引関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 67百万円
(4) 被取得会社の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
3,253百万円
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力により発生したものであります。
③ 償却方法及び償却期間
8年間にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受入れた資産及び引受けた負債の額ならびにその主な内訳
流動資産 460百万円
固定資産 1,670百万円
資産合計 2,130百万円
流動負債 326百万円
固定負債 307百万円
負債合計 633百万円
(7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
金額的重要性が乏しいため、記載を省略しております。
株式の取得による企業結合について
当社は、2019年4月29日付にて、当社の子会社である小森香港有限公司を通じて、深圳兆迪技術有限公司の全株式を取得し子会社化いたしました。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 深圳兆迪技術有限公司(インフォテック社)
事業の内容 印刷機器、周辺機器及び消耗品の販売・サービス
② 企業結合を行った主な理由
同社は、約20年間当社の販売代理店として活動しており、当社の会社方針、製品を良く理解している信頼できるパートナーであり、その間、当社の印刷機を 1,600 台以上販売する等、強力な顧客基盤とセールス体制を持っています。
世界最大の印刷機市場である中国の高度化する顧客要求に対してより的確に対応し、最先端のソリューションを積極的かつ迅速に提供することで事業を拡大するため、子会社化いたしました。
③ 企業結合日
2019年4月29日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
小森(深圳)印刷技術有限公司
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の子会社が、現金を対価として株式を100%取得したため。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2019年5月1日から2020年3月31日まで
(3) 主要な取引関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 67百万円
(4) 被取得会社の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金 | 4,740 百万円 |
| 取得原価 | 4,740 百万円 |
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
3,253百万円
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力により発生したものであります。
③ 償却方法及び償却期間
8年間にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受入れた資産及び引受けた負債の額ならびにその主な内訳
流動資産 460百万円
固定資産 1,670百万円
資産合計 2,130百万円
流動負債 326百万円
固定負債 307百万円
負債合計 633百万円
(7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
金額的重要性が乏しいため、記載を省略しております。