有価証券報告書-第68期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(重要な後発事象)
当社は、平成29年5月15日開催の取締役会において、ダイキン工業株式会社(以下、「ダイキン工業」)との資本業務提携を行うことを決議し、同日付で資本業務提携契約を締結いたしました。
1. 資本業務提携の理由
当社はダイキン工業と、セントラル空調市場における相互の更なる企業価値向上と事業基盤強化を目的として、セントラル空調機に関連する互いの技術を持ち寄る共同開発並びに同市場の関連製品の取り扱いに関する業務提携を行うとともに、互いの信頼関係強化のため相手方の株式を相互保有する資本提携を行うことで合意いたしました。
2. 資本業務提携の内容
(1) 資本提携の内容
ダイキン工業は平成29年6月に市場内立会外取引により当社の普通株式1,350千株(本株式取得後の発行済株式総数に対する割合4.96%)を取得し、当社は平成29年6月にダイキン工業が取得する当社株式取得価額に相当する数量のダイキン工業の普通株式を市場内取引により取得しております。
(2) 業務提携の内容
① ヒートポンプ空調機の共同開発
② ヒートポンプチラーの拡販に関する協業
3. 相手先の概要
(1) 名 称 ダイキン工業株式会社
(2) 事業内容 空調・冷凍機事業(住宅用機器、業務用機器、舶用機器)
化学事業(フルオロカーボンガス、フッ素樹脂、化成品等)
その他事業(油機関連、特機関連、電子システム関連)
(3) 資 本 金 85,032百万円
4. 今後の見通し
本資本業務提携による平成30年3月期の業績に与える影響は軽微でありますが、将来にわたり企業価値の向上と事業基盤の強化につながるものと考えております。
当社は、平成29年5月15日開催の取締役会において、ダイキン工業株式会社(以下、「ダイキン工業」)との資本業務提携を行うことを決議し、同日付で資本業務提携契約を締結いたしました。
1. 資本業務提携の理由
当社はダイキン工業と、セントラル空調市場における相互の更なる企業価値向上と事業基盤強化を目的として、セントラル空調機に関連する互いの技術を持ち寄る共同開発並びに同市場の関連製品の取り扱いに関する業務提携を行うとともに、互いの信頼関係強化のため相手方の株式を相互保有する資本提携を行うことで合意いたしました。
2. 資本業務提携の内容
(1) 資本提携の内容
ダイキン工業は平成29年6月に市場内立会外取引により当社の普通株式1,350千株(本株式取得後の発行済株式総数に対する割合4.96%)を取得し、当社は平成29年6月にダイキン工業が取得する当社株式取得価額に相当する数量のダイキン工業の普通株式を市場内取引により取得しております。
(2) 業務提携の内容
① ヒートポンプ空調機の共同開発
② ヒートポンプチラーの拡販に関する協業
3. 相手先の概要
(1) 名 称 ダイキン工業株式会社
(2) 事業内容 空調・冷凍機事業(住宅用機器、業務用機器、舶用機器)
化学事業(フルオロカーボンガス、フッ素樹脂、化成品等)
その他事業(油機関連、特機関連、電子システム関連)
(3) 資 本 金 85,032百万円
4. 今後の見通し
本資本業務提携による平成30年3月期の業績に与える影響は軽微でありますが、将来にわたり企業価値の向上と事業基盤の強化につながるものと考えております。