- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、生理用ナプキン製造機械及び紙おむつ製造機械等の一般産業用機械・装置製造業及びその他の事業でありますが、その他の事業の全セグメントに占める割合が僅少であり、開示情報としての重要性が乏しいため、記載を省略しています。なお、当連結会計年度の減損損失は95,152千円となっております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年2月21日 至 2025年2月20日)
2026/05/14 15:21- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。
この結果、暫定的に算出されたのれん270,165千円は会計処理の確定により201,160千円減少し、69,004千円となっております。のれんの減少は建物及び構築物が333,160千円、土地が23,797千円、非支配株主持分が22,046千円増加し、繰延税金資産が69,398千円、原材料及び貯蔵品が67,798千円、為替換算調整勘定が3,445千円減少したことによるものです。
また、前連結会計年度末ののれんは176,468千円、繰延税金資産が64,738千円、原材料及び貯蔵品が63,970千円それぞれ減少し、建物及び構築物が314,264千円、土地が23,088千円、非支配株主持分が20,279千円、利益剰余金が9,761千円、為替換算調整勘定が2,134千円それぞれ増加しております。
2026/05/14 15:21- #3 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却につきましては、効果が実現する期間を合理的に見積り、当該期間にわたり均等償却しております。ただし、金額の僅少なものにつきましては、一括償却しております。
負ののれんにつきましては、当該負ののれんが生じた連結会計年度の利益として処理しております。2026/05/14 15:21 - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
持分の取得により新たにZUIKO DELTA S.r.l.社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにDELTA S.r.l.社持分の取得価額とZUIKO DELTA S.r.l.社取得による支出との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 1,118,244 | 千円 |
| 固定資産 | 534,156 | |
| のれん | 270,165 | |
| 流動負債 | △942,860 | |
2026/05/14 15:21- #5 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2025年2月20日) | | 当事業年度(2026年2月20日) |
| 繰延税金負債 | | | |
| 負ののれん発生益 | - | | △836,498 |
| その他有価証券評価差額金 | △142,944 | | △161,220 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前事業年度(2025年2月20日) | | 当事業年度(2026年2月20日) |
| 外国源泉税 | 8.6 | | 6.9 |
| 負ののれん発生益 | - | | △9.3 |
| その他 | 4.3 | | 0.6 |
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2026/05/14 15:21- #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2025年2月20日) | | 当連結会計年度(2026年2月20日) |
| 連結会社間内部利益消去 | △81,440 | | △98,617 |
| 負ののれん発生益 | - | | △836,498 |
| その他有価証券評価差額金 | △142,944 | | △161,220 |
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2025年2月20日)
2026/05/14 15:21- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高21,170百万円(前期比6.1%増)、営業利益は162百万円(前期は営業損失300百万円)、経常利益は350百万円(前期は経常損失142百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,972百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失778百万円)となりました。
なお、2026年2月19日に公表いたしました「特別利益(負ののれん発生益)の計上及び2026年2月期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、負ののれん発生益2,760百万円程度と公表させていただいておりますが、負ののれん発生益に対する税効果の会計処理により負ののれん発生益と法人税等調整額が同額増減することで、スパンレース不織布事業の譲り受けに伴う負ののれん発生益1,925百万円になりました。
売上面においては、日本及び中国が前年対比で増加したことに加え、ZUIKO DELTA S.R.L.(イタリア)を情報拠点とした欧州への販売も順調に推移しました。主な製品別売上高では、大人用紙おむつ製造機械7,518百万円(前期比18.0%増)、小児用紙おむつ製造機械6,891百万円(同0.3%増)、生理用ナプキン製造機械3,286百万円(同5.7%増)、部品2,445百万円(同13.0%減)、その他1,028百万円(同29.9%増)となりました。
2026/05/14 15:21- #8 負ののれん発生益の注記(連結)
ののれん発生益の内容は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2024年2月21日 至 2025年2月20日)
2026/05/14 15:21- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外連結子会社の資産及び負債は、当該連結子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。
(7) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却につきましては、効果が実現する期間を合理的に見積り、当該期間にわたり均等償却しております。ただし、金額の僅少なものにつきましては、一括償却しております。
2026/05/14 15:21