- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産の増加額及び無形固定資産の増加額の調整額80百万円は、全額セグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
2019/03/18 12:53- #2 セグメント表の脚注(連結)
- または地域の区分は、地理的近接度によっております。
2.日本、中国以外の各区分に属する主な国又は地域
(1) 米州…………アメリカ等
(2) 欧州…………ドイツ、フランス等
(3) その他………台湾、シンガポール等
3.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額408百万円は、全額セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額209,986百万円は、全額セグメント間取引消去であります。
(3) 減価償却費の調整額63百万円は、全額セグメント間取引調整であります。
(4) 有形固定資産の増加額及び無形固定資産の増加額の調整額459百万円は、全額セグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
5.2017年度より決算期を3月31日から12月31日に変更いたしました。従いまして、前連結会計年度は決算期変更の経過期間となるため、3月決算の連結対象会社は9ヶ月間(2017年4月1日~2017年12月31日)、12月決算の連結対象会社は12ヶ月間(2017年1月1日~2017年12月31日)を連結対象期間とした変則決算となっております。2019/03/18 12:53 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 目標とする経営指標
当社グループは、2022年度の経営目標である連結売上高5,000億円、営業利益1,000億円、ROE17%、EPS(1株当たり当期純利益)560円の達成に向けた成長戦略を展開しており、持続的な企業価値の増大を図っております。
なお、以上の経営目標の数値等は、当社グループが現時点で入手可能な情報に基づき判断したものであり、実際の業績は、今後の経済情勢及び事業環境等さまざまな要因により変動することがあります。
2019/03/18 12:53- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
そのような中、当社グループでは、期の後半よりエレクトロニクス関連をはじめとする需要に調整の動きが見られたものの、それまで全般的に好調に推移していた需要を着実に売上高に繋げました。コスト面では生産性向上に向けた取り組みをはじめとする各種改善活動を引き続き推進しました。
これらの結果、連結売上高は3,534億7千9百万円、営業利益は498億3千2百万円となりました。
営業外損益では、営業外収益は、受取利息が7億7千2百万円、持分法による投資利益が6億1千4百万円となったことなどにより40億3百万円となりました。営業外費用は、為替差損が11億7千8百万円となったことなどにより、20億7千8百万円となりました。
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