有価証券報告書-第46期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
当社は、安定的な配当の継続を基本とするとともに、内部留保を充実させて財務体質の強化を図りつつ、業績に応じた積極的な利益配分も重要であると考えております。
内部留保金につきましては、今後の研究開発活動やグローバル化に対応するための生産設備や情報システムの投資に有効活用し、株主の皆様のご期待にお応えする所存であります。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
このような基本方針に基づき、当期末の配当金は、1株当たり25円とし、中間配当金と合わせた年間配当金を1株当たり50円といたしました。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。
第46期の剰余金の配当は以下のとおりであります。
内部留保金につきましては、今後の研究開発活動やグローバル化に対応するための生産設備や情報システムの投資に有効活用し、株主の皆様のご期待にお応えする所存であります。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
このような基本方針に基づき、当期末の配当金は、1株当たり25円とし、中間配当金と合わせた年間配当金を1株当たり50円といたしました。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。
第46期の剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当額の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成27年11月12日 取締役会決議 | 3,164 | 25 |
| 平成28年6月18日 定時株主総会決議 | 3,164 | 25 |