有価証券報告書-第53期(2022/01/01-2022/12/31)
当社は、安定的な配当の継続を基本とするとともに、内部留保を充実させて財務体質の強化を図りつつ、業績に応じた積極的な利益配分も重要であると考えております。そのような考えのもと、当社は期間損益に対して連結配当性向30%を基本としておりますが、1株当たり配当金の下限を年間15円(中間・期末各7.5円)と設定しております。なお、内部留保金につきましては、今後の研究開発活動やグローバル化に対応するための生産設備や情報システムの投資に有効活用してまいります。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
この方針のもと当期の期末配当につきましては、外部環境の変動を受けた当期の業績を踏まえ、1株当たり50円とさせていただきたく存じます。これにより、当期の年間配当金は中間配当金(1株当たり37円)と合わせて1株当たり87円となります。
第53期の剰余金の配当は以下のとおりであります。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
この方針のもと当期の期末配当につきましては、外部環境の変動を受けた当期の業績を踏まえ、1株当たり50円とさせていただきたく存じます。これにより、当期の年間配当金は中間配当金(1株当たり37円)と合わせて1株当たり87円となります。
第53期の剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当額の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2022年8月9日 | 4,535 | 37.0 |
| 取締役会決議 | ||
| 2023年3月18日 | 6,129 | 50.0 |
| 定時株主総会決議 |