有価証券報告書-第51期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)
37.追加情報
(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて)
新型コロナウイルス感染症の拡大は、当社グループの事業活動にも影響を及ぼしており、当連結会計年度では売上収益の減少などによる影響が生じておりますが、今後は徐々に回復していくと想定し、固定資産の減損会計や繰延税金資産の回収可能性などの会計上の見積りを行っております。
今後新型コロナウイルス感染症の拡大による影響が想定より大きくなった場合には、当社グループの財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
なお、当連結会計年度において、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響が長期化していることを踏まえ、会計上の見積りに与える不確実性を慎重に再検討し、一部の連結子会社について事業計画の見直しを実施した結果、有形固定資産、のれん及び無形資産の減損損失を計上しております。影響額等の詳細については、連結財務諸表注記「13.非金融資産の減損」をご参照下さい。
(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて)
新型コロナウイルス感染症の拡大は、当社グループの事業活動にも影響を及ぼしており、当連結会計年度では売上収益の減少などによる影響が生じておりますが、今後は徐々に回復していくと想定し、固定資産の減損会計や繰延税金資産の回収可能性などの会計上の見積りを行っております。
今後新型コロナウイルス感染症の拡大による影響が想定より大きくなった場合には、当社グループの財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
なお、当連結会計年度において、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響が長期化していることを踏まえ、会計上の見積りに与える不確実性を慎重に再検討し、一部の連結子会社について事業計画の見直しを実施した結果、有形固定資産、のれん及び無形資産の減損損失を計上しております。影響額等の詳細については、連結財務諸表注記「13.非金融資産の減損」をご参照下さい。