退職給付に係る負債
連結
- 2015年3月31日
- 5億1694万
- 2016年3月31日 +3.76%
- 5億3636万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2016/06/24 11:29
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(平成27年3月31日) 当連結会計年度(平成28年3月31日) 役員退職慰労引当金 74,863 73,655 退職給付に係る負債 162,242 163,079 資産にかかる未実現利益消去 13,507 33,865
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (キャッシュ・フロー)2016/06/24 11:29
当連結会計年度におけるキャッシュ・フローの状況につきましては、営業活動によるキャッシュ・フローは9億23百万円の収入となり、前期の7億4百万円の収入に比べて2億19百万円の収入の増加となりました。その主な内容は、退職給付に係る負債の増減額が前期に比べて1億65百万円減少したこと、前期に計上した減損損失1億78百万円が当期は発生しなかったことなどの減少要因があった一方で、税金等調整前当期純利益が前期に比べて2億85百万円増加したこと、売上債権の増減額が前期に比べて3億34百万円減少したこと、為替差損が前期に比べて3億19百万円増加したことなどの増加要因があったことによります。
投資活動によるキャッシュ・フローは67百万円の収入となり、前期の1億1百万円の支出に比べて1億68百万円の収入の増加となりました。その主な内容は、投資有価証券の取得による支出が前期に比べて5億45百万円増加したことなどの減少要因があった一方で、当期において有価証券の償還による収入1億円、投資有価証券の償還による収入7億47百万円が発生したことなどの増加要因があったことによります。 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社は退職年金規程に基づき、退職一時金制度を設けており、全日本バルブ厚生年金基金に加入しております。2016/06/24 11:29
当社は退職一時金制度による事業年度末における自己都合要支給額から年金資産を控除し退職給付に係る負債を計算する簡便法を採用しております。
全日本バルブ厚生年金基金(複数事業主制度)は自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができない制度であり、確定拠出制度と同様に会計処理しております。