サトー(6287)の受取手形の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2022年3月31日
- 60億1500万
- 2023年3月31日 +8.53%
- 65億2800万
- 2024年3月31日 +5.71%
- 69億100万
- 2025年3月31日 -18.16%
- 56億4800万
個別
- 2008年3月31日
- 38億9100万
- 2009年3月31日 -23.31%
- 29億8400万
- 2010年3月31日 +6.3%
- 31億7200万
- 2011年3月31日 +4.04%
- 33億
有報情報
- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 2025/06/24 9:27
契約負債は、主として保守サービス契約における顧客からの前受額の残高であり、1年以内又は1年間から7年間までの契約期間にわたり、時の経過につれて履行義務は充足され、収益へと振替えられます。なお、契約負債の増加は主として長期保守契約の新規獲得による影響であります。前連結会計年度 当連結会計年度 顧客との契約から生じた債権(期首残高)受取手形、売掛金及び契約資産 27,113 28,617 顧客との契約から生じた債権(期末残高)受取手形、売掛金及び契約資産 28,617 29,697 契約負債(期首残高) 7,322 7,518
(2)残存履行義務に配分した取引価格 - #2 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※2 受取手形、売掛金及び契約資産のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額は、それぞれ以下のとお2025/06/24 9:27
りであります。 - #3 期末日満期手形の会計処理(連結)
- ※3 連結会計年度末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。なお、前連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の連結会計年度末日満期手形が前連結会計年度末残高に含まれております。2025/06/24 9:27
前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 受取手形 322百万円 -百万円 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 前述のとおり、日本事業、海外事業ともに増収増益となった結果、連結の営業利益率及びEBITDAマージンはそれぞれ前年を上回る8.0%、11.6%となりました。また、連結の投下資本利益率(ROIC)は、有利子負債の増加により投下資本回転率がわずかに低下しましたが、税引後営業利益率の上昇により前年を上回る9.3%となりました。2025/06/24 9:27
当連結会計年度末の資産につきましては、流動資産の残高が91,558百万円(前連結会計年度末は86,268百万円)となり5,289百万円増加しました。これは主に、現金及び預金の増加(2,403百万円)、受取手形、売掛金及び契約資産の増加(1,079百万円)、商品及び製品の増加(1,225百万円)等があったことによるものであります。固定資産の残高は48,198百万円(前連結会計年度末は46,188百万円)となり2,009百万円増加しました。これは主に、有形固定資産の増加(2,319百万円)、無形固定資産の増加(1,520百万円)及び投資その他の資産の減少(1,830百万円)等があったことによるものであります。
負債につきましては、流動負債の残高が41,677百万円(前連結会計年度末は43,064百万円)となり1,387百万円減少しました。これは主に、電子記録債務の減少(2,657百万円)、未払金の増加(521百万円)、未払法人税等の増加(251百万円)及び契約負債の増加(243百万円)等があったことによるものであります。固定負債の残高は17,842百万円(前連結会計年度末は15,307百万円)となり2,534百万円増加しました。これは主に、長期借入金の増加(2,692百万円)、リース債務の減少(321百万円)等があったことによるものであります。 - #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク2025/06/24 9:27
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、海外で事業を行うにあたり生じる外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されております。
有価証券及び投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式等であり、当該会社の財務状況の悪化等のリスクに晒されております。