- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 22,619 | 46,113 | 70,702 | 96,773 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 1,416 | 3,182 | 5,166 | 7,008 |
2014/06/23 16:05- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
従いまして、当社は生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、日本、米州(主に米国)、欧州(主に英国、ドイツ)、アジア・オセアニア(主にシンガポール、マレーシア)の4地域を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/23 16:05- #3 事業等のリスク
(1)国内事業について
当社グループは、バーコード、2次元コード、RFIDなどの自動認識技術を媒体としてメカトロ製品、サプライ製品、ソフト技術等を総合的に組み合わせ、お客様に最適なソリューションを提供する事業を展開しております。流通小売分野だけでなく、製造、運輸、メディカル、食品加工等様々な分野において、サプライ製品を中心とした事業を展開することにより、景気動向の影響を受けにくい体質を有しているものの、ソリューション営業に必要な付加価値としてのノウハウの蓄積や販売ツールの作成のために販売費及び一般管理費の割合が高いことから、広範且つ深刻な経済変動により、売上高が急減した場合には、当社グループの業績に大きく影響を及ぼす可能性があります。
(2)海外事業について
2014/06/23 16:05- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/06/23 16:05 - #5 対処すべき課題(連結)
標とする経営指標
当社グループは経営指標として、売上高及び売上高営業利益率、自己資本利益率(ROE)を重視し、これらの指標につきましては株主価値を高めていく際のベンチマークと認識しております。
2012年度を起点とする中期経営計画では、2014年度までに連結売上高1,000億円以上(海外売上高比率30%以上)、連結営業利益率8%以上、自己資本利益率(ROE)10%以上を達成すべき経営指標としております。
2014/06/23 16:05- #6 業績等の概要
当社グループは、「グローバル化と顧客価値の最大化を追求する」ことを基本戦略に、持続可能な成長力と収益基盤を確立することを経営目標にした諸施策を中期経営計画(2012~2014年度)にまとめ、グループを挙げて取り組んでおります。
これらの活動の結果、特に海外事業において売上の回復と収益性の改善が見られたほか、日本においても景況感改善の動きを捉えた提案営業を展開してきたことで、期初予想を上回ることができました。当連結会計年度の売上高は96,773百万円(前期比110.9%)、営業利益6,758百万円(同123.9%)、経常利益7,084百万円(同130.5%)、当期純利益4,295百万円(同157.5%)となり、売上、利益ともに過去最高を更新しました。
セグメント別の状況は以下のとおりであります。
2014/06/23 16:05- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
| メカトロ製品 | サプライ製品 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 39,222 | 57,551 | 96,773 |
2014/06/23 16:05