営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 6億6000万
- 2016年6月30日 +58.64%
- 10億4700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2016/08/10 15:14
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報利益 金額 その他の調整額 △0 四半期連結損益計算書の営業利益 660
該当事項はありません。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2016/08/10 15:14
この結果、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微です。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2016/08/10 15:14
利益 金額 その他の調整額 0 四半期連結損益計算書の営業利益 1,047 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループが掲げる経営ビジョン、「自動認識ソリューション事業で世界ナンバーワンになる」、そして世界中のお客様から「最も信頼される企業になる」を実現するため、2016年度を起点とする新たな5カ年の中期経営計画(2016~2020年度)をスタートさせました。本計画では「グローバル化と顧客価値の最大化を追求すること」を基本戦略に「持続可能な成長力と収益基盤を確立すること」を目指し、グループを挙げて取り組んでおります。2016/08/10 15:14
当第1四半期におきましては諸施策を推進した結果、日本の売上高は前年同期を下回りましたが、収益性が改善し営業利益は増益となりました。一方海外は円高によるマイナス影響を受けながらも前年同期に対し増収増益となり、概ね計画通りに進捗しました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は25,341百万円(前年同期比99.2%)、営業利益1,047百万円(同158.5%)、経常利益850百万円(同111.9%)、親会社株主に帰属する四半期純利益453百万円(同144.9%)となりました。