営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 10億4700万
- 2017年6月30日 -18.72%
- 8億5100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2017/08/10 14:59
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報利益 金額 その他の調整額 0 四半期連結損益計算書の営業利益 1,047
該当事項はありません。 - #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この変更は、当社グループが海外における事業拡大を図っている中で中期計画の見直しを行ったことを契機に、国内においても有形固定資産の減価償却方法を見直した結果、安定的な稼働が見込まれることから、減価償却方法を定率法から定額法に変更することが経済実態をより適正に示すと判断したことによるものです。2017/08/10 14:59
なお、この変更による当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2017/08/10 14:59
利益 金額 棚卸資産の調整額 △57 四半期連結損益計算書の営業利益 851 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これらの取り組みにより、売上高16,630百万円(前年同期比107.5%)、営業利益862百万円(同252.4%)となりました。2017/08/10 14:59
<自動認識ソリューション事業(海外)>海外事業においては、直前の2016年度第4四半期比で増収増益に転じ、改善の兆しが出てきているものの、前年同期比では減益となりました。プライマリーラベルを専業とする各社においては、ブラジルのPRAKOLAR社が高付加価値ラベルの販売が増加し、増収増益であった一方で、ロシアのOKIL社が為替影響に伴う粗利率低下により営業利益が前年を大きく下回り、全体として減益となりました。残りの各社によるベースビジネスも、タイと中国の販売子会社が牽引したアジア地域を除くと全体的に伸び悩み、工場を含めた全体では減益となりました。
これらの取り組みにより、売上高10,087百万円(前年同期比102.5%)、営業利益369百万円(同52.0%)となりました。