営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 42億8800万
- 2017年12月31日 +9.03%
- 46億7500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2018/02/14 17:00
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報利益 金額 棚卸資産の調整額 95 四半期連結損益計算書の営業利益 4,288
該当事項はありません。 - #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この変更は、当社グループが海外における事業拡大を図っている中で中期計画の見直しを行ったことを契機に、国内においても有形固定資産の減価償却方法を見直した結果、安定的な稼働が見込まれることから、減価償却方法を定率法から定額法に変更することが経済実態をより適正に示すと判断したことによるものです。2018/02/14 17:00
なお、この変更による当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2018/02/14 17:00
利益 金額 棚卸資産の調整額 △52 四半期連結損益計算書の営業利益 4,675 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これらの取り組みにより、売上高52,971百万円(前年同期比106.4%)、営業利益4,059百万円(同136.0%)となりました。2018/02/14 17:00
<自動認識ソリューション事業(海外)>海外事業においては、全般的に世界経済の景気が緩やかに回復し、第3四半期累計で増収増益となりました。プライマリーラベルを専業とする各社においては、ブラジルのPRAKOLAR社が高付加価値ラベルの販売が増加し、増収増益であった一方で、ロシアのOKIL社が為替の影響や、生産性向上および新たな事業機会創出のための先行投資によるコスト増で粗利率が低下し、営業利益が前年を大きく下回り、全体として減益となりました。残りの各社によるベースビジネスは、戦略製品のCLNXシリーズの販売を軸に、お客さまの現場運用を改善する「コト(ソリューション)売り」の提供が進み、全体的に好調に推移しました。地域別では欧州地域において、営業力強化のための増員や為替影響によるコスト増、大口案件による製品ミックス悪化で収益性が悪化しましたが、好調に推移した米州、アジア・オセアニア地域がカバーし増収増益となりました。
これらの取り組みにより、売上高31,829百万円(前年同期比110.1%)、営業利益1,763百万円(同127.1%)となりました。