有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期におきましては今までに実施した施策が奏功し、自動認識ソリューション事業は日本及び海外ともに好調に推移し、増収増益となりました。また将来の事業の柱として戦略投資を行っている、英国DataLase社を中心としたIDP事業は、研究開発費を計画どおり計上しました。2018/08/10 15:01
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は28,118百万円(前年同期比104.9%)、営業利益1,473百万円(同173.1%)、経常利益1,403百万円(同194.5%)、親会社株主に帰属する四半期純利益781百万円(同231.2%)となりました。
また、当第1四半期連結会計期間末における総資産は、103,846百万円となり、前連結会計年度末と比較して2,601百万円の減少となりました。その主な要因は、現預金、売上債権及び無形固定資産が減少したこと等によるものです。