以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は33,686百万円(前年同期比111.6%)、営業利益824百万円(同48.3%)、経常利益2,049百万円(同124.6%)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,195百万円(同110.1%)となりました。
当第1四半期連結会計期間末の資産につきましては、流動資産の残高が85,526百万円(前連結会計年度末は81,950百万円)となり3,575百万円増加しました。これは主に、商品及び製品の増加(1,577百万円)と原材料及び貯蔵品の増加(2,306百万円)等があったことによるものであります。固定資産の残高は43,953百万円(前連結会計年度末は38,054百万円)となり5,898百万円増加しました。これは主に、有形固定資産の機械装置及び運搬具の増加(3,129百万円)並びに建物及び構築物の増加(2,184百万円)等があったことによるものであります。
負債につきましては、流動負債の残高が47,353百万円(前連結会計年度末は42,071百万円)となり5,281百万円増加しました。これは主に短期借入金の増加(3,630百万円)、電子記録債務の増加(1,259百万円)等があったことによるものであります。固定負債の残高は11,095百万円(前連結会計年度末は13,426百万円)となり、2,331百万円減少しました。これは主に長期借入金の減少(2,921百万円)等があったことによるものであります。
2022/08/10 15:00