営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 17億600万
- 2022年6月30日 -51.7%
- 8億2400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2022/08/10 15:00
3.報告セグメントの変更等に関する事項利益 金額 棚卸資産の調整額 △54 四半期連結損益計算書の営業利益 1,706
該当事項はありません。 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2022/08/10 15:00
利益 金額 棚卸資産の調整額 △86 四半期連結損益計算書の営業利益 824 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 域別・市場別成長戦略」、タギング技術を高度化して①を後押しする「②技術イノベーション」、そしてそれらを支える「③ESG経営の強化」の3つを柱に掲げて取り組みを推進しています。2022/08/10 15:00
当期におきましては、長引くコロナ禍に加え、地政学リスクや景気後退の懸念、インフレや円安の進行など先行き不透明な状況の中、省人化や省力化、見える化に対する全般に旺盛な需要を確実に捉え、日本事業、海外事業ともに増収となりました。一方でプリンタやラベルの原材料価格の高騰、サプライチェーンの混乱に起因するコスト上昇が継続し、価格改定に努めたものの効果発現には時間差があるため、営業利益は減益となりました。また、為替相場の変動による為替差益が発生したこと等により経常利益ならびに親会社株主に帰属する四半期純利益は増益となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は33,686百万円(前年同期比111.6%)、営業利益824百万円(同48.3%)、経常利益2,049百万円(同124.6%)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,195百万円(同110.1%)となりました。