以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は70,463百万円(前年同期比116.9%)、営業利益3,776百万円(同135.8%)、経常利益4,968百万円(同184.3%)、親会社株主に帰属する四半期純利益3,229百万円(同174.7%)となりました。
当第2四半期連結会計期間末の資産につきましては、流動資産の残高が85,698百万円(前連結会計年度末は81,950百万円)となり3,747百万円増加しました。これは主に、原材料及び貯蔵品の増加(3,385百万円)、商品及び製品の増加(3,016百万円)、その他に含まれる前払金の増加(3,237百万円)、現金及び預金の減少(6,017百万円)等があったことによるものであります。固定資産の残高は43,527百万円(前連結会計年度末は38,054百万円)となり5,472百万円増加しました。これは主に、有形固定資産の機械装置及び運搬具の増加(2,666百万円)、建物及び構築物の増加(2,121百万円)等があったことによるものであります。
負債につきましては、流動負債の残高が45,604百万円(前連結会計年度末は42,071百万円)となり3,533百万円増加しました。これは主に短期借入金の増加(3,565百万円)等があったことによるものであります。固定負債の残高は11,281百万円(前連結会計年度末は13,426百万円)となり、2,144百万円減少しました。これは主に長期借入金の減少(3,002百万円)等があったことによるものであります。
2022/11/11 15:00