以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は108,334百万円(前年同期比117.3%)、営業利益7,081百万円(同149.3%)、経常利益7,676百万円(同166.5%)、親会社株主に帰属する四半期純利益5,116百万円(同173.3%)となりました。
当第3四半期連結会計期間末の資産につきましては、流動資産の残高が82,932百万円(前連結会計年度末は81,950百万円)となり981百万円増加しました。これは主に、原材料及び貯蔵品の増加(3,348百万円)、商品及び製品の増加(2,484百万円)、受取手形、売掛金及び契約資産の増加(1,666百万円)、その他に含まれる前払金の増加(1,826百万円)、現金及び預金の減少(8,344百万円)等によるものであります。固定資産の残高は40,096百万円(前連結会計年度末は38,054百万円)となり2,041百万円増加しました。これは主に、有形固定資産の建物及び構築物の増加(1,337百万円)、無形固定資産のその他に含まれる建設仮勘定の増加(744百万円)等によるものであります。
負債につきましては、流動負債の残高が45,437百万円(前連結会計年度末は42,071百万円)となり3,366百万円増加しました。これは主に短期借入金の増加(3,289百万円)によるものであります。固定負債の残高は、10,617百万円(前連結会計年度末は13,426百万円)となり2,808百万円減少しました。これは主に長期借入金の減少(2,806百万円)によるものであります。
2023/02/14 15:00