当期におきましては、自動認識ソリューション事業において市場・業界別に商談を積み上げましたが、欧米での景気後退の懸念により代理店でのプリンタ在庫の調整などが影響し売上高は微減となりました。一方でプライマリーラベルを専業とする各社が好調を維持し営業利益は増加しました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は69,786百万円(前年同期比99.0%)、営業利益4,620百万円(同122.4%)、経常利益4,307百万円(同86.7%)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,991百万円(同61.7%)となりました。
当第2四半期連結会計期間末の資産につきましては、流動資産の残高が80,249百万円(前連結会計年度末は81,137百万円)となり887百万円減少しました。これは主に、受取手形、売掛金及び契約資産の増加(654百万円)原材料及び貯蔵品の増加(386百万円)、商品及び製品の増加(180百万円)、仕掛品の増加(193百万円)並びに現金及び預金の減少(2,393百万円)等があったことによるものであります。固定資産の残高は44,943百万円(前連結会計年度末は41,721百万円)となり3,222百万円増加しました。これは主に、有形固定資産の建物及び構築物の増加(1,003百万円)機械装置及び運搬具の増加(195百万円)、無形固定資産のソフトウエア仮勘定の増加(1,085百万円)並びにのれんの増加(222百万円)等があったことによるものであります。
2023/11/13 15:00