ローバル事業戦略」、タギング技術の高度化(自動化、RFID、センサー、ソフトウェア開発等)、データビジネスなどTagging for Sustainability型の新規事業創出を目論む「②イノベーション・R&D」、お客さまへの提供価値の追究や気候変動対応の強化など社会的価値の創造、コーポレート・ガバナンスの強化や人的資本経営の強化など企業価値の向上を行う「③サステナビリティ経営」の3つを設定し、それぞれを有機的につなげ、多角的視座で戦略投資・資源配分を的確に実施し、事業・収益の持続的成長に向けた取り組みを推進しています。
当期におきましては、自動認識ソリューション事業において市場・業界別に商談を積み上げましたが、欧米での景気後退の懸念により代理店でのプリンタ在庫の調整などが影響し売上高は微減となりました。一方で欧州やアジアの販売子会社やプライマリーラベルを専業とする各社が好調を維持し営業利益は増加しました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は107,415百万円(前年同期比99.2%)、営業利益8,087百万円(同114.2%)、経常利益7,767百万円(同101.2%)、親会社株主に帰属する四半期純利益4,806百万円(同93.9%)となりました。
2024/02/14 15:00