以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は107,415百万円(前年同期比99.2%)、営業利益8,087百万円(同114.2%)、経常利益7,767百万円(同101.2%)、親会社株主に帰属する四半期純利益4,806百万円(同93.9%)となりました。
当第3四半期連結会計期間末の資産につきましては、流動資産の残高が83,448百万円(前連結会計年度末は81,137百万円)となり2,310百万円増加しました。これは主に、受取手形、売掛金及び契約資産の増加(1,044百万円)、現金及び預金の増加(413百万円)、仕掛品の増加(226百万円)、未収入金の増加(173百万円)、原材料及び貯蔵品の増加(53百万円)、その他に含まれる前払金の増加(301百万円)、商品及び製品の減少(190百万円)等によるものであります。固定資産の残高は44,724百万円(前連結会計年度末は41,721百万円)となり3,003百万円増加しました。これは主に、有形固定資産の建物及び構築物の増加(811百万円)、機械装置及び運搬具の増加(479百万円)及び無形固定資産のソフトウエア仮勘定の増加(1,270百万円)等によるものであります。
負債につきましては、流動負債の残高が41,955百万円(前連結会計年度末は44,963百万円)となり3,007百万円減少しました。これは主に、短期借入金の減少(2,043百万円)、未払法人税等の減少(928百万円)によるものであります。固定負債の残高は、14,589百万円(前連結会計年度末は10,200百万円)となり4,388百万円増加しました。これは主に長期借入金の増加(4,839百万円)によるものであります。
2024/02/14 15:00