なお、アルゼンチンの子会社の財務諸表について、「超インフレ経済下における財務報告」(IAS第29号)に基づき会計上の調整を加え、その影響を正味貨幣持高に関する損失として営業外費用に計上しました。
以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は76,090百万円(前年同期比109.0%)、営業利益5,778百万円(同125.1%)、経常利益4,883百万円(同113.4%)、親会社株主に帰属する中間純利益3,028百万円(同152.0%)となりました。
当中間連結会計期間末の資産につきましては、流動資産の残高が85,390百万円(前連結会計年度末は86,268百万円)となり877百万円減少しました。これは主に、受取手形、売掛金及び契約資産の減少(1,103百万円)、商品及び製品の減少(254百万円)、原材料及び貯蔵品の増加(291百万円)並びに仕掛品の増加(99百万円)等があったことによるものであります。固定資産の残高は46,659百万円(前連結会計年度末は46,188百万円)となり470百万円増加しました。これは主に、有形固定資産の土地の増加(577百万円)、建物及び構築物の減少(572百万円)並びに機械装置及び運搬具の減少(219百万円)、無形固定資産のソフトウエア仮勘定の増加(631百万円)並びにのれんの減少(93百万円)等があったことによるものであります。
2024/11/14 15:30