有価証券報告書-第96期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
- 【提出】
- 2018/06/28 10:13
- 【資料】
- PDFをみる
- 【項目】
- 104項目
(7) 重要なヘッジ会計の方法
①ヘッジ会計の方法
金利スワップについては、特例処理の要件を満たしておりますので、特例処理を採用しております。
②ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段 : 金利スワップ
ヘッジ対象 : 借入金利息
③ヘッジ方針
将来の金利変動によるリスク回避を目的としており、投機的な取引は行わない方針であります。
④ヘッジ有効性評価の方法
金利スワップの特例処理の要件を満たしているため、有効性の評価を省略しております。