小田原エンジニアリング(6149)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 巻線機事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2014年6月30日
- -8868万
- 2015年6月30日
- 3億4793万
- 2016年6月30日 +40.71%
- 4億8957万
- 2017年6月30日 -62.69%
- 1億8265万
- 2018年6月30日 +322.24%
- 7億7125万
- 2019年6月30日 -22.87%
- 5億9483万
- 2020年6月30日 -49.47%
- 3億54万
- 2021年6月30日 +54.34%
- 4億6385万
- 2022年6月30日 -23.3%
- 3億5576万
- 2023年6月30日 +287.33%
- 13億7799万
- 2024年6月30日 -50.52%
- 6億8182万
- 2025年6月30日 +221.73%
- 21億9362万
有報情報
- #1 事業の内容
- また、主要な関係会社の異動は、以下のとおりであります。2023/08/10 15:16
(巻線機事業)
当第2四半期連結会計期間において、小田原機械工程(広州)有限公司を新規に設立し、連結の範囲に含めております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 巻線機事業
巻線機事業に関しては、いくつかのxEV用を含めた車載用全自動モーター巻線システムを売り上げたことなどにより、売上高は5,452百万円(前年同四半期比122.3%増)、原材料価格の高騰前に製作した従来製品の売上や、利益率の高い消耗品、予備品等が好調に推移し、一部の海外顧客向けを円建てからドル建て取引に変更したことで、原材料価格高騰分を吸収してさらに円安による利益押し上げ効果が得られたことに加え、上期に売上予定だった利益率の低い開発案件及び一部の販管費が下期にずれ込んだこと等により、セグメント利益は1,377百万円(前年同四半期比287.3%増)となり、第2四半期では過去最高の売上高及びセグメント利益となりました。
また、受注高は、海外向けのxEV用全自動モーター巻線システムが好調に推移したこと等により11,054百万円、受注残高は過去最高の18,418百万円と大きく増加しました。
なお、当社グループの巻線機事業は、完全受注生産で、案件ごとに仕様やボリューム、納期、検収条件等が大きく異なるため、受注時期や売上時期が四半期並びに通期単位で大きく変動することがあります。2023/08/10 15:16