小田原エンジニアリング(6149)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 巻線機事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2014年3月31日
- 1980万
- 2015年3月31日 +299.92%
- 7918万
- 2016年3月31日 +176.54%
- 2億1898万
- 2017年3月31日
- -1億1748万
- 2018年3月31日
- 1億2620万
- 2019年3月31日 +46.16%
- 1億8446万
- 2020年3月31日
- -1億536万
- 2021年3月31日
- 1億2605万
- 2022年3月31日 -46.63%
- 6728万
- 2023年3月31日 +665.55%
- 5億1506万
- 2024年3月31日 -21.13%
- 4億622万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 巻線機事業
巻線機事業に関しては、xEV用モーター巻線システムのいくつかの案件が第2四半期以降の売上予定になっていること等により、売上高は1,569百万円(前年同四半期比32.1%減)、前期に引き続き消耗品、予備品は円安もあり、好調に推移したものの売上減少分をカバーするには至らず、セグメント利益は406百万円(前年同四半期比21.1%減)となりました。また、自動車関連を中心とした顧客の投資計画が延びていること等により受注高は1,291百万円、受注残高は売上が少なかったこともあり、17,073百万円と引き続き高水準を維持しています。
なお、当社グループの巻線機事業は、完全受注生産で、案件ごとに仕様やボリューム、納期、検収条件等が大きく異なるため、受注時期や売上時期が四半期並びに通期単位で大きく変動することがあります。2024/05/15 10:14