小田原エンジニアリング(6149)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 巻線機事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年9月30日
- 1億9516万
- 2014年9月30日
- -1億1611万
- 2015年9月30日
- 5億9553万
- 2016年9月30日 +4.8%
- 6億2409万
- 2017年9月30日 +73.5%
- 10億8279万
- 2018年9月30日 -5.73%
- 10億2075万
- 2019年9月30日 -35.35%
- 6億5993万
- 2020年9月30日 -3.05%
- 6億3980万
- 2021年9月30日 +68.22%
- 10億7627万
- 2022年9月30日 -45.08%
- 5億9108万
- 2023年9月30日 +168.91%
- 15億8950万
有報情報
- #1 事業の内容
- また、主要な関係会社の異動は、以下のとおりであります。2023/11/14 10:06
(巻線機事業)
第2四半期連結会計期間において、小田原機械工程(広州)有限公司を新規に設立し、連結の範囲に含めております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 巻線機事業
巻線機事業に関しては、いくつかのxEV用を含めた車載用全自動モーター巻線システムを売り上げたことなどにより、売上高は6,629百万円(前年同四半期比37.1%増)、原材料価格の高騰前に製作した従来製品の売上や、円建てからドル建て取引に変更した海外向けの利益率の高い消耗品、予備品等が引き続き好調に推移したことに加え、利益率の低い開発案件の売上及び試験研究をはじめとした一部の販管費が第4四半期以降にずれ込んだこと等により、セグメント利益は1,589百万円(前年同四半期比168.9%増)となりました。
また、受注高は、海外向けのxEV用全自動モーター巻線システムが好調に推移したこと等により13,250百万円、受注残高は前四半期末の過去最高を更新し19,437百万円となっております。
なお、当社グループの巻線機事業は、完全受注生産で、案件ごとに仕様やボリューム、納期、検収条件等が大きく異なるため、受注時期や売上時期が四半期並びに通期単位で大きく変動することがあります。2023/11/14 10:06