6418 日本金銭機械

6418
2026/10/02
時価
371億円
PER 予
14.75倍
2010年以降
赤字-138.43倍
(2010-2026年)
PBR
0.91倍
2010年以降
0.48-2.38倍
(2010-2026年)
配当 予
3.68%
ROE 予
6.2%
ROA 予
4.28%
資料
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日本金銭機械(6418)の売上高 - グローバルゲーミングの推移 - 全期間

【期間】

連結

2014年6月30日
31億7265万
2014年9月30日 +98.17%
62億8739万
2014年12月31日 +46.01%
91億8040万
2015年3月31日 +41.46%
129億8701万
2015年6月30日 -70.93%
37億7529万
2015年9月30日 +106.5%
77億9594万
2015年12月31日 +53.31%
119億5225万
2016年3月31日 +35.68%
162億1675万
2016年6月30日 -74.57%
41億2425万
2016年9月30日 +107.07%
85億3997万
2016年12月31日 +45.69%
124億4222万
2017年3月31日 +31.44%
163億5377万
2017年6月30日 -77.24%
37億2219万
2017年9月30日 +108.51%
77億6097万
2017年12月31日 +46%
113億3137万
2018年3月31日 +35.62%
153億6748万
2018年6月30日 -71.75%
43億4174万
2018年9月30日 +106.22%
89億5337万
2018年12月31日 +48.31%
132億7862万
2019年3月31日 +36.27%
180億9451万
2019年6月30日 -79.01%
37億9805万
2019年9月30日 +102.59%
76億9447万
2019年12月31日 +41.39%
108億7954万
2020年3月31日 +32.41%
144億568万
2020年6月30日 -78.45%
31億403万
2020年9月30日 +29.66%
40億2481万
2020年12月31日 +49.55%
60億1929万
2021年3月31日 +34.19%
80億7734万
2021年6月30日 -77.4%
18億2530万
2021年9月30日 +126.11%
41億2722万
2021年12月31日 +69.05%
69億7691万
2022年3月31日 +44.66%
100億9306万
2022年6月30日 -65.16%
35億1620万
2022年9月30日 +101.16%
70億7328万
2022年12月31日 +57.94%
111億7139万
2023年3月31日 +30.55%
145億8398万
2023年6月30日 -81.74%
26億6353万
2023年9月30日 +145.23%
65億3176万
2023年12月31日 +77.55%
115億9743万
2024年3月31日 +48.99%
172億7931万
2024年9月30日 -38.17%
106億8448万
2025年3月31日 +101.02%
214億7747万
2025年9月30日 -54.47%
97億7835万
2026年3月31日 +119.59%
214億7185万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
①当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(千円)14,774,03731,557,095
税金等調整前中間(当期)純利益(千円)4,307,3716,804,929
②決算日後の状況
特記事項はありません。
2026/06/23 16:25
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「グローバルゲーミング」は、カジノホール及びOEM顧客向けの紙幣識別機・還流ユニット並びにゲーミング用プリンター製品等の販売を行っております。「海外コマーシャル」は、海外の金融・流通・交通市場向けの紙幣識別機・還流ユニット等の販売を行っております。「国内コマーシャル」は、国内の金融・流通・交通市場向けの紙幣・硬貨還流ユニット等の販売を行っております。「遊技場向機器」は、パチンコホール向けのメダル自動補給システム・紙幣搬送システムをはじめとする周辺設備機器等の販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
2026/06/23 16:25
#3 主要な顧客ごとの情報
e>(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
Aristocrat Technologies Inc.4,329,869グローバルゲーミング
2026/06/23 16:25
#4 事業等のリスク
①経済状況
当社グループにおける全体の売上高のうち、重要な部分を占めるゲーミング市場向けの紙幣識別機ユニットの需要は、販売先の国や地域の経済状況の影響を受けます。また、カジノに代表されるゲーミング業界は遊興のための施設であり、ゲーミング市場自体の景況感は、各国の経済状況の他、紛争・テロなどの世界情勢、大規模な地震・風水害・伝染病・事故など、個人の消費マインドを低下させる事象が発生した場合にも当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
②為替の変動
2026/06/23 16:25
#5 人材戦略に関する基本方針等、従業員の状況等(連結)
このような考えの下、当社グループでは、グローバルな事業展開を支える人材の育成・採用や新たな発想やイノベーションが生まれやすい組織・風土の醸成を人財戦略の中核とし、多様な働き方の実現及びダイバーシティ&インクルージョンの推進を通じて、人的資本への継続的な投資を行い、組織力の強化及び価値創造力の向上を図ることとしております。
中期経営計画「JCM Global Vision 2032 ~Next Growth Stage~」においては、グローバルゲーミング市場でのシェア維持・拡大、海外コマーシャル市場への本格展開及びコアテクノロジーを応用した新事業領域の獲得を成長の柱として掲げており、現地市場に対応できる営業・技術人材の育成・採用及びコアテクノロジーを担う専門技術人材の確保・育成に継続的に取り組んでまいります。
また、従業員の給与(賞与を含む。)その他の給付の額及び内容の決定にあたっては、職務・職責及び勤務成績を基本としつつ会社の業績を反映した処遇を行うとともに、各種手当・退職給付制度・従業員持株会奨励金等を通じて従業員の安定的な生活・資産形成を支援し、人的資本への投資を通じて組織力の強化及び価値創造力の向上を図ってまいります。
2026/06/23 16:25
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/23 16:25
#7 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、製品・サービスについて、事業毎に包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、事業単位を基礎としたセグメントから構成されており、「グローバルゲーミング」、「海外コマーシャル」、「国内コマーシャル」及び「遊技場向機器」の4つを報告セグメントとしております。
「グローバルゲーミング」は、カジノホール及びOEM顧客向けの紙幣識別機・還流ユニット並びにゲーミング用プリンター製品等の販売を行っております。「海外コマーシャル」は、海外の金融・流通・交通市場向けの紙幣識別機・還流ユニット等の販売を行っております。「国内コマーシャル」は、国内の金融・流通・交通市場向けの紙幣・硬貨還流ユニット等の販売を行っております。「遊技場向機器」は、パチンコホール向けのメダル自動補給システム・紙幣搬送システムをはじめとする周辺設備機器等の販売を行っております。
2026/06/23 16:25
#8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.北米のうち米国は15,979,606千円であります。
2026/06/23 16:25
#9 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
2015年4月 グローバルコマーシャル統轄
2015年6月 グローバルゲーミング統轄
2015年7月 JCM EUROPE GMBH.代表取締役
2026/06/23 16:25
#10 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
1.当社及び当社連結子会社(以下、総称して「当社グループ」という。)の業務執行者(業務執行取締役、執行役員及び使用人(監査役を除く。)をいう。以下同じ。)又は過去10年間において当社グループの業務執行者であった者
2.当社グループを主要な販売先とする者(当社グループに対して製品又はサービスを提供している取引先グループ(直接の取引先、その親会社及び子会社並びに当該親会社の子会社から成る企業集団をいう。以下同じ。)であって、直近事業年度における取引額が当該グループの年間連結売上高の2%を超える者)又はその業務執行者
3.当社グループの主要な販売先(当社グループが製品又はサービスを提供している販売先グループであって、直近事業年度における取引額が、当社グループの年間連結売上高の2%を超える者)又はその業務執行者
2026/06/23 16:25
#11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
・主な経営指標
・売上高(CAGR):10%(2025年度~2028年度)
・営業利益率:10%(2028年度)
2026/06/23 16:25
#12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
一方、海外コマーシャル市場においては、欧州地域を中心とした景気減速の影響により、大口顧客の在庫調整が継続したほか、積極的に新規市場開拓を進めている北中南米地域においては、案件は着実に増加しているものの、当期の業績への寄与は限定的であり、欧州地域での販売減少を補うには至りませんでした。
また、国内の各市場では、新紙幣発行に伴う特需の反動の影響が大きく、さらに遊技場向機器市場では、スマート遊技機の普及が当初想定を下回ったことも重なり、売上高は前期を大きく下回る状況となるなど、当期の業績は、事業セグメントごとの回復・成長の進捗に濃淡が見られる結果となりました。
以上の結果、当連結会計年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。
2026/06/23 16:25
#13 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2026/06/23 16:25
#14 追加情報、連結財務諸表(連結)
(2)譲受事業の経営成績
売上高 7,138百万円 (2025年3月期実績)
※部門損益は算出されておりません。
2026/06/23 16:25
#15 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
関係会社との取引高
売上高6,972,127千円5,653,916千円
仕入高704,516478,292
2026/06/23 16:25
#16 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/06/23 16:25

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