- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
なお、計算の結果1個に満たない新株予約権の端数が生じた場合には、これを切り捨てるものとし、権利行使可能分以外の割当新株予約権は失効することとします。
③ 累計連結営業利益額の判定においては、当社の有価証券報告書に記載された連結損益計算書を参照するものとし、適用される会計基準の変更等により参照すべき連結営業利益の概念に重要な変更があった場合には、合理的な範囲内において、別途参照すべき適正な指標を当社の取締役会にて定めるものとします。
④ 当社の取締役を中途退任した場合は、下記の区分に応じて行使可能な個数を決定するものとします。
2016/06/28 14:36- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
平成27年4月1日付にて「グローバルコマーシャル本部」を新設したことに伴い、当連結会計年度より、セグメント区分を見直し、報告セグメントを、従来の「日本地域」「北米地域」「欧州地域」「アジア地域」の4区分から、「グローバルゲーミング」「海外コマーシャル」「国内コマーシャル」「遊技場向機器」の4区分に変更しております。また、セグメント利益を、従来の経常利益ベースの数値から、営業利益ベースの数値に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度のセグメント区分に基づき作成したものを開示しております。
2016/06/28 14:36- #3 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
平成27年4月1日付にて「グローバルコマーシャル本部」を新設したことに伴い、当連結会計年度より、セグメント区分を見直し、報告セグメントを、従来の「日本地域」「北米地域」「欧州地域」「アジア地域」の4区分から、「グローバルゲーミング」「海外コマーシャル」「国内コマーシャル」「遊技場向機器」の4区分に変更しております。また、セグメント利益を、従来の経常利益ベースの数値から、営業利益ベースの数値に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度のセグメント区分に基づき作成したものを開示しております。
2016/06/28 14:36- #4 新株予約権等の状況(連結)
なお、計算の結果1個に満たない新株予約権の端数が生じた場合には、これを切り捨てるものとし、権利行使可能分以外の割当新株予約権は失効することとします。
③ 累計連結営業利益額の判定においては、当社の有価証券報告書に記載された連結損益計算書を参照するものとし、適用される会計基準の変更等により参照すべき連結営業利益の概念に重要な変更があった場合には、合理的な範囲内において、別途参照すべき適正な指標を当社の取締役会にて定めるものとします。
④ 当社の取締役を中途退任した場合は、下記の区分に応じて行使可能な個数を決定しております。
2016/06/28 14:36- #5 業績等の概要
このような状況の下、当社グループでは、国内コマーシャル市場における新製品として外貨両替機を投入し、販売拡大に努めるとともに、一昨年に買収したゲーミング用プリンター事業と既存事業との一体的な推進を通じて、ゲーミング市場におけるシェアの拡大と新規需要の確保に注力いたしました結果、プリンター事業の通年での売上寄与を含め、海外市場における売上拡大により、当連結会計年度の売上高は297億61百万円(前連結会計年度比6.6%増)となりました。
他方、利益面では、海外事業の売上拡大による利益の増加があった一方で、対米ドルのユーロ相場が大幅にユーロ安に進行した結果、欧州地域において営業利益の減少を余儀なくされたこと、及び営業外損益において、円安の進行により、米ドル建資産・負債を決算期末日の為替レートで邦貨に換算した際の影響額としての為替差益(10億40百万円)を計上した前期から一転して、当期は円高の進行により為替差損(3億98百万円)を計上したことなどから、営業利益は14億97百万円(前連結会計年度比16.5%増)、経常利益は11億42百万円(前連結会計年度比47.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は3億57百万円(前連結会計年度比75.9%減)となりました。
なお、当連結会計年度の平均為替レートは、米ドル121.04円(前連結会計年度106.46円)、ユーロは133.70円(前連結会計年度140.33円)で推移いたしました。また、決算期末の時価評価に適用する期末日為替レートは、米ドル112.69円(前連結会計年度120.28円)でありました。
2016/06/28 14:36- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は102億55百万円(前連結会計年度比12.9%増)となりました。売上高比率は、前連結会計年度比1.9ポイント上昇し、34.5%となりました。前連結会計年度に買収したFUTURELOGIC社にかかるのれん償却費及びその他の経費が通年で寄与したことにより増加いたしました。
以上の結果、営業利益は14億97百万円(前連結会計年度比16.5%増)となりました。
営業外収益は、受取利息、受取配当金などを計上し、1億63百万円となりました。一方、営業外費用は円高が進行したことにより、為替差損3億98百万円を計上するとともに、リース解約損、支払利息などを計上し、5億18百万円となりました。
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