受取手形
個別
- 2020年3月31日
- 2億3055万
- 2021年3月31日 -50.71%
- 1億1364万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べて5,317百万円減少し、31,772百万円となりました。2021/06/24 15:04
流動資産合計は、前連結会計年度末に比べて9百万円減少し、25,814百万円となりました。短期借入金の借入れを行ったことから「現金及び預金」が3,109百万円増加した一方、売上高の減少に伴い「受取手形及び売掛金」が2,283百万円、「商品及び製品」が489百万円、「原材料及び貯蔵品」が397百万円それぞれ減少いたしました。
固定資産合計は、前連結会計年度末に比べて5,307百万円減少し、5,958百万円となりました。減損処理を行ったこと等により有形固定資産が1,878百万円、「のれん」等の無形固定資産が4,398百万円それぞれ減少した一方、「のれん」等の減損処理に伴う「繰延税金資産」の計上等により投資その他の資産が968百万円増加いたしました。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (貸借対照表関係)2021/06/24 15:04
前事業年度において、「受取手形及び売掛金」に含めていた「電子記録債権」(前事業年度64,207千円)は、重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。
(「会計上の見積りの開示に関する会計基準」の適用) - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結貸借対照表)2021/06/24 15:04
前連結会計年度において、「受取手形及び売掛金」に含めていた「電子記録債権」(前連結会計年度74,796千円)は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。
(「会計上の見積りの開示に関する会計基準」の適用) - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 当社グループでは、事業計画に照らして、必要な資金を借入により調達しております。余剰資金については、主に流動性が高く、安全性の高い金融商品に限定して、運用しております。2021/06/24 15:04
受取手形、売掛金及び電子記録債権に係る顧客の信用リスクは、与信管理規程に沿ってリスク低減を図っております。有価証券及び投資有価証券については、満期保有目的の債券及び株式を保有しております。そのうち、上場株式については、四半期ごとに時価の把握を行っており、それ以外については、合理的に算定された価額の把握を行っております。
なお、デリバティブは内部管理規程に従い、実需の範囲で行うこととしております。