- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当社は、たな卸資産の評価基準について、一定の滞留期間を超える場合に規則的に帳簿価額を切り下げた価額をもって貸借対照表価額としておりましたが、新型コロナウイルス感染症が今後の当社の事業活動に及ぼす影響も踏まえ、たな卸資産に係る収益性低下の事実をより適切に財政状態及び経営成績に反映させるため、当事業年度において、一定の回転期間を超える場合に規則的に帳簿価額を切り下げた価額をもって貸借対照表価額とする方法に変更いたしました。
これにより、当事業年度において、売上総利益が94,196千円減少し、営業損失、経常損失及び税引前当期純損失がそれぞれ同額増加しています。
2021/06/24 15:04- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当社及び一部の連結子会社は、たな卸資産の評価基準について、一定の滞留期間を超える場合に規則的に帳簿価額を切り下げた価額をもって連結貸借対照表価額としておりましたが、新型コロナウイルス感染症が今後の当社グループの事業活動に及ぼす影響も踏まえ、たな卸資産に係る収益性低下の事実をより適切に財政状態及び経営成績に反映させるため、当連結会計年度において、一定の回転期間を超える場合に規則的に帳簿価額を切り下げた価額をもって連結貸借対照表価額とする方法に変更いたしました。
これにより、当連結会計年度において、売上総利益が235,022千円減少し、営業損失、経常損失及び税金等調整前当期純損失がそれぞれ同額増加しています。
2021/06/24 15:04- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
e.経営方針・経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは2021年度(2022年3月期)を最終年度とする「新中期経営計画」ローリングプラン(Ⅳ)を策定しております。その内容につきましては、「1.経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載のとおりであり、当該計画の目標を達成するための主な経営指標は営業利益率6%、ROE4%と定めております。
しかしながら、「新中期経営計画」は実績が初年度より、大きく乖離したことから見直しを進めておりましたが、新型コロナウイルス感染症の影響を受けたこともあり、事業環境や進行年度での業績の回復具合を慎重に精査の上、2022年度以降の策定を進めてまいります。
2021/06/24 15:04- #4 配当政策(連結)
また、当社グループでは、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
当連結会計年度の期末配当金につきましては、大幅な減収に加え、2期連続の営業損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上したことにより、誠に遺憾ではございますが、中間配当と同様に無配とさせて頂きました。
なお、当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨定款に定めております。
2021/06/24 15:04