繰延税金資産
連結
- 2021年3月31日
- 9億4305万
- 2022年3月31日 -99.11%
- 835万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/06/28 15:15
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2021年3月31日) 当事業年度(2022年3月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 43,941千円 59,624千円 繰延税金負債合計 △315,533 △241,620 繰延税金資産(負債)の純額 △315,533 △57,599 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/06/28 15:15
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 繰延税金資産 未実現利益 19,612千円 32,267千円 繰延税金負債合計 △336,641 △437,545 繰延税金資産(負債)の純額 606,411 △245,164 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.経営成績2022/06/28 15:15
当連結会計年度の売上高は、20,040百万円(前連結会計年度比17.8%増)となりました。利益面では優先度の高い開発プロジェクトに集中投資をすることによる開発費の抑制、人員体制の再構築による人件費及びグループ会社における事務所統合等の効率化による固定費の削減などにより、営業利益は568百万円(前連結会計年度は2,589百万円の損失)となりました。さらに、円安の進行に伴う為替差益など営業外収益を874百万円計上したこともあり、経常利益は1,384百万円(前連結会計年度は2,902百万円の損失)となりましたが、繰延税金資産の取崩しに伴い、法人税等調整額983百万円を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益は605百万円(前連結会計年度は7,558百万円の損失)となりました。
なお、当連結会計年度の平均為替レートは、米ドル110.37円(前連結会計年度106.44円)、ユーロは130.37円(前連結会計年度121.95円)で推移いたしました。また、決算期末の時価評価に適用する期末日為替レートは、米ドル122.41円(前連結会計年度末110.72円)でありました。