このような状況の下、当社製品の需要回復が著しいゲーミング市場及びコマーシャル市場において、多角的な製品提案活動に加えて、さらなる当社製品のシェア拡大を図るためのマーケティング活動を実施いたしました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は6,010百万円(前年同四半期比46.7%増)と大幅な増加となりました。利益面でも売上高の増加に伴い、営業利益は467百万円(前年同四半期比804.1%増)となりました。さらに当第1四半期連結累計期間末にかけて円安が進行したことに伴う為替差益641百万円の計上などにより、経常利益は1,145百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は935百万円となりました(増減率につきましては、前年同四半期比1,000%以上となる場合は、記載を省略しております)。
なお、当第1四半期連結累計期間の平均為替レートは、米ドル117.79円(前年同四半期は107.15円)、ユーロは131.63円(前年同四半期は128.48円)で推移いたしました。また、当第1四半期連結会計期間末の時価評価に適用する四半期末日の為替レートは、米ドル136.69円(前連結会計年度末は122.41円)でありました。
2022/08/05 11:18