四半期報告書-第68期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
(追加情報)
(表示方法の変更)
(四半期連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「受取手形及び売掛金」に含めていた「電子記録債権」は、重要性が増したため、第1四半期連結会計期間より独立掲記することとしております。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「受取手形及び売掛金」に表示していた5,389,927千円
は、「受取手形及び売掛金」5,315,130千円、「電子記録債権」74,796千円として組替えております。
(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて)
当社グループでは、固定資産の減損会計や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りについて、四半期連結財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき実施しております。当第3四半期連結会計期間においては、新型コロナウイルス感染症の影響の長期化を踏まえ、翌連結会計年度以降の一定期間にわたり継続するものと仮定を置きなおし、当該会計上の見積りを行っております。その結果、当第3四半期累計期間において、固定資産の一部について減損損失5,637,055千円を計上しております。
なお、新型コロナウイルス感染症の広がりや収束時期等の見積りには極めて高い不確実性を伴うため、その状況によっては今後の当社グループの財政状態、経営成績に更なる影響を及ぼす可能性があります。
(表示方法の変更)
(四半期連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「受取手形及び売掛金」に含めていた「電子記録債権」は、重要性が増したため、第1四半期連結会計期間より独立掲記することとしております。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「受取手形及び売掛金」に表示していた5,389,927千円
は、「受取手形及び売掛金」5,315,130千円、「電子記録債権」74,796千円として組替えております。
(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて)
当社グループでは、固定資産の減損会計や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りについて、四半期連結財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき実施しております。当第3四半期連結会計期間においては、新型コロナウイルス感染症の影響の長期化を踏まえ、翌連結会計年度以降の一定期間にわたり継続するものと仮定を置きなおし、当該会計上の見積りを行っております。その結果、当第3四半期累計期間において、固定資産の一部について減損損失5,637,055千円を計上しております。
なお、新型コロナウイルス感染症の広がりや収束時期等の見積りには極めて高い不確実性を伴うため、その状況によっては今後の当社グループの財政状態、経営成績に更なる影響を及ぼす可能性があります。