有価証券報告書-第66期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
※7 減損損失
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した資産の概要
(2)減損損失の認識に至った経緯
土地の今後の使用見込がなくなり、今後の当該資産の回収可能価額を著しく低下させると判断したため、減損損失を認識するに至りました。
(3)減損損失の金額
上記資産に係る減損損失は13,550千円であります。
(4)資産のグルーピングの方法
当社グループは、減損損失の算定に当たり、他の資産又は資産グループから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っております。なお、遊休資産については個別の案件ごとにグルーピングを行っております。
(5)回収可能価額の算定方法
資産の回収可能価額は市場価格を適切に反映していると考えられる評価額に基づく正味売却価額によっております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した資産の概要
(2)減損損失の認識に至った経緯
米国フューチャーロジック社(以下「FL社」という。)の買収以後、順調に推移しているプリンター事業について、今後「JCMグローバル」ブランド(従前より米国カジノなど海外製品を含め、当社製品に使用している統一ブランド)に統合して販売戦略を進める方針としたことから、FL社のロゴに係る商標権の減損損失を認識するに至りました。
(3)減損損失の金額
上記資産に係る減損損失は366,079千円であります。
(4)資産のグルーピングの方法
当社グループは、減損損失の算定に当たり、他の資産又は資産グループから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っております。なお、遊休資産については個別の案件ごとにグルーピングを行っております。
(5)回収可能価額の算定方法
資産の回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、本商標権については、将来の使用が見込まれないため、零として評価しております。
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した資産の概要
| 場 所 | 用 途 | 種 類 |
| 長野県長野市 | 遊休資産 | 土地 |
| 栃木県那須町 | 遊休資産 | 土地 |
| 東京都大島町 | 遊休資産 | 土地 |
(2)減損損失の認識に至った経緯
土地の今後の使用見込がなくなり、今後の当該資産の回収可能価額を著しく低下させると判断したため、減損損失を認識するに至りました。
(3)減損損失の金額
上記資産に係る減損損失は13,550千円であります。
(4)資産のグルーピングの方法
当社グループは、減損損失の算定に当たり、他の資産又は資産グループから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っております。なお、遊休資産については個別の案件ごとにグルーピングを行っております。
(5)回収可能価額の算定方法
資産の回収可能価額は市場価格を適切に反映していると考えられる評価額に基づく正味売却価額によっております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した資産の概要
| 用 途 | 場 所 | 種 類 |
| 事業用資産 | - | 商標権 |
(2)減損損失の認識に至った経緯
米国フューチャーロジック社(以下「FL社」という。)の買収以後、順調に推移しているプリンター事業について、今後「JCMグローバル」ブランド(従前より米国カジノなど海外製品を含め、当社製品に使用している統一ブランド)に統合して販売戦略を進める方針としたことから、FL社のロゴに係る商標権の減損損失を認識するに至りました。
(3)減損損失の金額
上記資産に係る減損損失は366,079千円であります。
(4)資産のグルーピングの方法
当社グループは、減損損失の算定に当たり、他の資産又は資産グループから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っております。なお、遊休資産については個別の案件ごとにグルーピングを行っております。
(5)回収可能価額の算定方法
資産の回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、本商標権については、将来の使用が見込まれないため、零として評価しております。