四半期報告書-第69期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
※2 減損損失
前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した資産の概要
(2)減損損失の認識に至った経緯
米国及びイギリス(旧フューチャーロジック社)ののれん、技術資産及び顧客関連資産につきましては、当初想定された収益が見込めなくなったことから、未償却残高の全額について減損損失を認識するに至りました。
日本、ドイツ、イギリス及び香港の事業用資産につきましては、収益性が低下していることから、減損損失を認識するに至りました。
(3)減損損失の金額
上記資産に係る減損損失は5,637,055千円であります。主な内訳は、建物及び構築物が559,285千円、工具、器具及び備品が1,126,632千円、有形固定資産その他が26,245千円、のれんが1,435,951千円、技術資産が70,940千円、顧客関連資産が2,111,733千円、無形固定資産その他が306,266千円であります。
(4)資産のグルーピングの方法
当社グループは、減損損失の算定に当たり、他の資産又は資産グループから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っております。なお、遊休資産については個別の案件ごとにグルーピングを行っております。
(5)回収可能価額の算定方法
当資産グループの回収可能価額は正味売却価額と使用価値のいずれか高い方の金額により測定しております。なお、正味売却価額は固定資産税評価額などを合理的に調整した価額、使用価値は将来キャッシュ・フローを12.5%で割り引いて算定しております。
前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した資産の概要
| 用 途 | 場 所 | 種 類 |
| 事業用資産 | 日本 | 建物及び構築物・工具、器具及び備品・ 有形固定資産その他・無形固定資産その他 |
| ‐ | 米国・イギリス | のれん |
| 事業用資産 | 米国・イギリス | 技術資産・顧客関連資産 |
| 事業用資産 | ドイツ・イギリス | 無形固定資産その他 |
| 事業用資産 | 香港 | 器具及び備品・無形固定資産その他 |
(2)減損損失の認識に至った経緯
米国及びイギリス(旧フューチャーロジック社)ののれん、技術資産及び顧客関連資産につきましては、当初想定された収益が見込めなくなったことから、未償却残高の全額について減損損失を認識するに至りました。
日本、ドイツ、イギリス及び香港の事業用資産につきましては、収益性が低下していることから、減損損失を認識するに至りました。
(3)減損損失の金額
上記資産に係る減損損失は5,637,055千円であります。主な内訳は、建物及び構築物が559,285千円、工具、器具及び備品が1,126,632千円、有形固定資産その他が26,245千円、のれんが1,435,951千円、技術資産が70,940千円、顧客関連資産が2,111,733千円、無形固定資産その他が306,266千円であります。
(4)資産のグルーピングの方法
当社グループは、減損損失の算定に当たり、他の資産又は資産グループから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っております。なお、遊休資産については個別の案件ごとにグルーピングを行っております。
(5)回収可能価額の算定方法
当資産グループの回収可能価額は正味売却価額と使用価値のいずれか高い方の金額により測定しております。なお、正味売却価額は固定資産税評価額などを合理的に調整した価額、使用価値は将来キャッシュ・フローを12.5%で割り引いて算定しております。