有価証券報告書-第65期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(4)【役員の報酬等】
① 役員の報酬等の額またはその算定方法の決定に関する方針に係る事項
当社は役員の報酬等の額またはその算定方法の決定に関する方針は定めておりませんが、当事業年度の業績連動報酬(賞与)につきましては、経常利益を目標の一つとして設定しており、通期業績予想の経常利益が一定の水準で上回ることとなったため、支給することといたしました。なお、2019年5月15日に公表した2020年3月期の連結業績予想の経常利益は450百万円で、2020年3月期の経常利益の実績値は670百万円となりました。また、代表取締役小嶋敦が業績連動報酬を3月度の取締役会に提案し、取締役会では企業体質の一層の強化と今後の事業展開に備えるための内部留保の充実等を勘案した上で決定しており、監査役も同意しております。
② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
(注)1.役員ごとの報酬等の総額につきましては、1億円以上を支給している役員はありませんので記載を省略して
おります。
2.取締役の報酬及び監査役の報酬の限度額は2015年6月26日開催の定時株主総会で決議されております。
取締役 年額 300,000(うち社外取締役20,000)千円(賞与含む、使用人分除く)
監査役 年額 40,800千円(賞与含む)
③ 使用人兼務役員の使用人分給与のうち重要なもの
① 役員の報酬等の額またはその算定方法の決定に関する方針に係る事項
当社は役員の報酬等の額またはその算定方法の決定に関する方針は定めておりませんが、当事業年度の業績連動報酬(賞与)につきましては、経常利益を目標の一つとして設定しており、通期業績予想の経常利益が一定の水準で上回ることとなったため、支給することといたしました。なお、2019年5月15日に公表した2020年3月期の連結業績予想の経常利益は450百万円で、2020年3月期の経常利益の実績値は670百万円となりました。また、代表取締役小嶋敦が業績連動報酬を3月度の取締役会に提案し、取締役会では企業体質の一層の強化と今後の事業展開に備えるための内部留保の充実等を勘案した上で決定しており、監査役も同意しております。
② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
| 役員区分 | 報酬等の総額 (千円) | 報酬等の種類別の総額(千円) | 対象となる 役員の員数 (人) | ||
| 固定報酬 | 業績連動報酬 | 退職慰労金 | |||
| 取締役 (社外取締役を除く。) | 87,360 | 68,760 | 18,600 | - | 4 |
| 監査役 (社外監査役を除く。) | 16,500 | 13,200 | 3,300 | - | 1 |
| 社外役員 | 20,835 | 16,185 | 4,650 | - | 3 |
(注)1.役員ごとの報酬等の総額につきましては、1億円以上を支給している役員はありませんので記載を省略して
おります。
2.取締役の報酬及び監査役の報酬の限度額は2015年6月26日開催の定時株主総会で決議されております。
取締役 年額 300,000(うち社外取締役20,000)千円(賞与含む、使用人分除く)
監査役 年額 40,800千円(賞与含む)
③ 使用人兼務役員の使用人分給与のうち重要なもの
| 総額(千円) | 対象となる役員の員数(人) | 内容 |
| 7,200 | 1 | 執行役員としての給与であります。 |