- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年11月1日 至 2023年10月31日)
2025/01/30 16:50- #2 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産
主として定率法による減価償却を実施しております。ただし、1998年4月1日以降取得した建物(建物付属設備を除く)ならびに2016年4月1日以降に取得した建物付属設備および構築物については、定額法によっております。
2025/01/30 16:50- #3 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2022年11月1日
至 2023年10月31日) | 当連結会計年度
(自 2023年11月1日
至 2024年10月31日) |
| 建物及び構築物 | -千円 | 0千円 |
| 機械装置及び運搬具 | -千円 | 7,732千円 |
| その他 | -千円 | 0千円 |
| 計 | -千円 | 7,732千円 |
2025/01/30 16:50 - #4 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
2025/01/30 16:50- #5 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2025/01/30 16:50- #6 減損損失に関する注記(連結)
当社は、原則として事業用資産については経営管理上の区分を基準としてグルーピングを行い、連結子会社は各社を一つの単位としてグルーピングを行っています。また、処分予定資産および遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っています。
中国の合成樹脂着色加工・コンパウンド設備については、同事業を行っている子会社が継続して営業損失を計上しているため、同子会社における固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。なお、当該資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスであると見込まれることから、回収可能価額はゼロと算定しております。
当該減損損失の内訳は、合成樹脂加工・コンパウンド設備178,207千円(内、建物及び構築物20,748千円、機械装置及び運搬具148,503千円、その他8,954千円)であります。
2025/01/30 16:50- #7 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2023年10月31日) | 当事業年度(2024年10月31日) |
| 前払年金費用 | △534,953 | 千円 | △569,718 | 千円 |
| 固定資産権利変換益 | △670,013 | 千円 | △660,793 | 千円 |
| 繰延ヘッジ損益 | △1,733 | 千円 | △7,325 | 千円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2025/01/30 16:50- #8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2023年10月31日) | 当連結会計年度(2024年10月31日) |
| 退職給付に係る資産 | △686,027 | 千円 | △859,687 | 千円 |
| 固定資産権利変換益 | △670,013 | 千円 | △660,793 | 千円 |
| 繰延ヘッジ損益 | △1,733 | 千円 | △7,325 | 千円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2025/01/30 16:50- #9 経営上の重要な契約等
5 【経営上の重要な契約等】
当社は2024年9月24日開催の取締役会において、固定資産(土地)の取得を決議し、2024年10月29日に売買契約を締結しております。
2025/01/30 16:50- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における売上高は化学工業製品販売事業の販売が伸長したことから前年度比5.0%増の52,119百万円となり、過去最高の売上高となりました。利益面につきましては、両事業共に増益となったことを背景に営業利益が前年度比16.2%増の4,703百万円、経常利益が前年度比16.0%増の4,775百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益については、連結子会社(中国にてコンパウンド事業を担う星際化工有限公司およびその100%子会社である星際塑料(深圳)有限公司)の解散および清算決議に伴う税効果を認識した結果、前年度比32.3%増の3,616百万円となり、いずれも過去最高益を更新しました。
なお、既に公表のとおり、当社グループは海外展開の拡大を推進していくために、海外を中心に需要拡大が見込まれる大型遠心分離機の製作を主目的として、神奈川県綾瀬市に新たに工場用地を取得し新工場を建設することといたしました。当該地には当社サガミ工場の一部と遠心分離機の板金溶接加工を担う当社100%子会社である巴マシナリー株式会社を移転する予定です。本固定資産の取得が当連結会計年度の連結業績に与える影響はありません。今後開示すべき事項が発生した場合は速やかに開示いたします。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりです。
2025/01/30 16:50- #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(貸借対照表価額については、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定しております。)
3.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
2025/01/30 16:50