有価証券報告書-第85期(平成25年11月1日-平成26年10月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社は2つの事業本部を置き、両事業本部は夫々取り扱う製品・商品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
こうしたことから当社ではこの2つの事業、即ち「機械製造販売事業」と「化学工業製品販売事業」の2つを報告セグメントとしております。このうちの「機械製造販売事業」は主として遠心分離機等の製造・販売を行うものであり、また、「化学工業製品販売事業」は主に化学工業製品等の仕入・販売を行うものであります。
尚、当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源にかかわる配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表作成に採用している会計処理の方法と同一であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年11月1日 至 平成25年10月31日)
(単位:千円)
(注) 1.セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び地区再開発事業に関して取得した資産であります。
2.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 平成25年11月1日 至 平成26年10月31日)
(単位:千円)
(注) 1.セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び地区再開発事業に関して取得した資産であります。
2.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年11月1日 至 平成25年10月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年11月1日 至 平成26年10月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年11月1日 至 平成25年10月31日)
(単位:千円)
当連結会計年度(自 平成25年11月1日 至 平成26年10月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年11月1日 至 平成25年10月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年11月1日 至 平成26年10月31日)
当社が、連結子会社である星際化工有限公司の他社が所有する株式を取得したことに伴い、化学工業製品販売事業において、負ののれんが発生しました。尚、当該事象による負ののれん発生益の計上額は、145,132千円であります。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社は2つの事業本部を置き、両事業本部は夫々取り扱う製品・商品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
こうしたことから当社ではこの2つの事業、即ち「機械製造販売事業」と「化学工業製品販売事業」の2つを報告セグメントとしております。このうちの「機械製造販売事業」は主として遠心分離機等の製造・販売を行うものであり、また、「化学工業製品販売事業」は主に化学工業製品等の仕入・販売を行うものであります。
尚、当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源にかかわる配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表作成に採用している会計処理の方法と同一であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年11月1日 至 平成25年10月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表 計上額 | |||
| 機械製造販売 | 化学工業製品 販売 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 9,316,923 | 28,859,730 | 38,176,654 | - | 38,176,654 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 9,316,923 | 28,859,730 | 38,176,654 | - | 38,176,654 |
| セグメント利益 | 527,594 | 988,913 | 1,516,507 | - | 1,516,507 |
| セグメント資産 | 8,456,726 | 14,209,246 | 22,665,973 | 10,811,962 | 33,477,935 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 262,384 | 135,311 | 397,696 | - | 397,696 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 577,087 | 149,308 | 726,396 | - | 726,396 |
(注) 1.セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び地区再開発事業に関して取得した資産であります。
2.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 平成25年11月1日 至 平成26年10月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表 計上額 | |||
| 機械製造販売 | 化学工業製品 販売 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 10,204,351 | 30,510,276 | 40,714,627 | - | 40,714,627 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 10,204,351 | 30,510,276 | 40,714,627 | - | 40,714,627 |
| セグメント利益 | 157,852 | 1,115,596 | 1,273,448 | - | 1,273,448 |
| セグメント資産 | 9,141,508 | 15,178,953 | 24,320,461 | 9,497,514 | 33,817,976 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 331,764 | 93,353 | 425,118 | - | 425,118 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 499,154 | 66,382 | 565,536 | 66,410 | 631,946 |
(注) 1.セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び地区再開発事業に関して取得した資産であります。
2.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年11月1日 至 平成25年10月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
| 日本 | アジア | その他 | 合計 |
| 31,554,864 | 5,906,489 | 715,300 | 38,176,654 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
| 日本 | アジア | その他 | 合計 |
| 5,054,309 | 189,405 | 22,691 | 5,266,406 |
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年11月1日 至 平成26年10月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
| 日本 | アジア | その他 | 合計 |
| 33,239,806 | 6,263,736 | 1,211,084 | 40,714,627 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
| 日本 | アジア | その他 | 合計 |
| 5,033,485 | 192,041 | 319,298 | 5,544,824 |
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年11月1日 至 平成25年10月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | |||
| 機械製造販売 | 化学工業製品 販売 | 計 | |||
| 減損損失 | 5,423 | 180,582 | 186,005 | - | 186,005 |
当連結会計年度(自 平成25年11月1日 至 平成26年10月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年11月1日 至 平成25年10月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年11月1日 至 平成26年10月31日)
当社が、連結子会社である星際化工有限公司の他社が所有する株式を取得したことに伴い、化学工業製品販売事業において、負ののれんが発生しました。尚、当該事象による負ののれん発生益の計上額は、145,132千円であります。