訂正有価証券報告書-第37期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
当社は株主に対する利益還元を経営の重要課題の一つとして認識し、安定的な配当を行なう事を基本方針としております。
また、内部留保資金につきましては、中長期の視点に立ち、将来の成長、発展のために必要な研究開発や設備投資等に充当し、企業価値の向上を図りつつ、更なる利益配分の増大を進めていく方針であります。
なお、配当支払に関する基本方針につきましては、中間期末日あるいは期末日のいずれかの日を基準日として配当を行なうことができる旨を定款に定めております。
また、配当金額は原則として配当性向30%程度を目途として、業績に応じて増配を行なうこととしておりますが、当期は営業損失が4億6千6百万円発生したものの、株主への安定配当の意義を重く認識して1株当たり2.5円を予定しております。
次期の配当につきましては現時点では未定としておりますが、具体的な配当金額が決定した時点で速やかに公表いたします。
また、内部留保資金につきましては、中長期の視点に立ち、将来の成長、発展のために必要な研究開発や設備投資等に充当し、企業価値の向上を図りつつ、更なる利益配分の増大を進めていく方針であります。
なお、配当支払に関する基本方針につきましては、中間期末日あるいは期末日のいずれかの日を基準日として配当を行なうことができる旨を定款に定めております。
また、配当金額は原則として配当性向30%程度を目途として、業績に応じて増配を行なうこととしておりますが、当期は営業損失が4億6千6百万円発生したものの、株主への安定配当の意義を重く認識して1株当たり2.5円を予定しております。
次期の配当につきましては現時点では未定としておりますが、具体的な配当金額が決定した時点で速やかに公表いたします。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成27年6月26日 定時株主総会決議 | 19,430 | 2.50 |