6315 TOWA

6315
2026/03/06
時価
2110億円
PER 予
42.56倍
2010年以降
赤字-88.82倍
(2010-2025年)
PBR
3.12倍
2010年以降
0.28-5.93倍
(2010-2025年)
配当 予
0.71%
ROE 予
7.33%
ROA 予
4.88%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
半導体製造装置事業ファインプラスチック成形品事業
売上高
(1)外部顧客への売上高7,598,632729,4078,328,040
(2)セグメント間の内部売上高又は振替高---
(注)セグメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2014/11/12 9:17
#2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
半導体業界におきましては、中国スマホの強い需要が牽引役となり、iPhone6をはじめとした人気モバイル端末の販売も好調であったことから、半導体メーカーやOSAT各社の投資は堅調に推移いたしました。また、半導体デバイスのさらなる高密度化は必須の課題となっており、モールディング工程におけるコンプレッション技術を用いたソリューションへの期待がさらに高まっております。LED事業においては、一段と市販のLED照明の価格帯が低下したこと等から、各LEDメーカーが生産性の高い製造装置を選定する傾向が強くなってまいりました。近年、足踏み状態にあった一般照明のLED化が本格的に進行するものと期待されます。
この様な状況のもと当社グループでは、台湾・中国地域のOSAT各社の設備投資を確実にとらえ、期初計画を上回る受注高及び売上高を獲得することができました。また、コンプレッション技術を用いた高付加価値製品による差別化・独自化を進めていることから、収益面においても期初計画以上の成果を残すことができました。一方、本年6月、誠に残念ながら当社創業者である坂東和彦氏が急逝いたしました。当社は、同氏の功績や在任中の労に報いるため「創業者功労金」を贈呈する予定であり、当該「創業者功労金」相当額3億円を特別損失として当第2四半期連結会計期間に計上いたしました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は109億13百万円(前年同期比25億85百万円、31.0%増)、営業利益11億44百万円(前年同期比10億77百万円増、17.0倍)、経常利益14億68百万円(前年同期比13億68百万円増、14.6倍)、四半期純利益10億88百万円(前年同期比10億36百万円増、20.7倍)となりました。
2014/11/12 9:17

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