- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
(在外子会社の収益及び費用の本邦通貨への換算方法の変更)
2016/06/28 11:07- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2016/06/28 11:07- #3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の売上高が54,048千円減少し、営業利益が307,656千円増加し、経常利益が19,760千円減少し、税金等調整前当期純利益が167,556千円減少しております。
また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は190,427千円増加し、為替換算調整勘定の前期首残高は同額減少しております。
2016/06/28 11:07- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
(在外子会社の収益及び費用の本邦通貨への換算方法の変更)
2016/06/28 11:07- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高については、中国地域においてマーケットイン型のトランスファ装置を中心に躍進、韓国・台湾地域については、ハイエンドモデルのコンプレッション装置の好調等により、前連結会計年度比10億36百万円の増収となりました。
収益面については、高付加価値製品であるコンプレッション装置の売上構成比率の上昇や、内製化の効果による社外支出の減少等の改善がありましたが、新たな事業の展開拡大を図るための事業譲受等による人員増や、欧米拠点での試作提案活動の拡充、開発部隊の増強及びサービスの向上を目的としたラボ機能の充実による諸経費の増加、また、最先端の次世代半導体パッケージ技術の大判化・薄型化・小型化に向け、顧客ニーズに対応した開発に取り組んだこと等による費用の発生が収益を圧迫したため、営業利益については前連結会計年度比38百万円の減益となりました。
(4) 経営成績に重要な影響を与える要因について
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