- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 19.06 | 45.27 | 54.34 | 35.97 |
2017/06/28 9:20- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は遡及適用され、前事業年度については遡及適用後の財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前事業年度の売上高が83,657千円、営業利益が55,555千円、経常利益及び税引前当期純利益が77,197千円それぞれ増加しております。また、前事業年度の貸借対照表は売掛金が2,241,163千円減少、商品及び製品が1,738,799千円増加、前受金が301,026千円増加しております。
前事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の遡及適用後の期首残高は859,902千円減少しております。
2017/06/28 9:20- #3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の売上高が83,657千円、営業利益が13,711千円、経常利益及び税金等調整前当期純利益が35,352千円それぞれ増加しております。また、前連結会計年度の連結貸借対照表は売掛金が2,241,163千円減少、商品及び製品が1,580,179千円増加しております。
前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の利益剰余金の遡及適用後の期首残高は964,488千円減少しております。
2017/06/28 9:20- #4 業績等の概要
この様な状況のもと当社グループは、中国の半導体産業育成国家戦略による設備投資拡大を当社の中国販売拠点及び生産拠点が一体となり、マーケットイン型の営業戦略を展開することで確実に受注・売上へとつなげてまいりました。また微細化、薄型化、積層化が進むパッケージには、当社独自技術のコンプレッション装置の優位性を活かし、お客様のニーズを捕捉することでマーケットへの浸透を図ってまいりました。
以上の結果、当連結会計年度における受注高は279億75百万円(前連結会計年度比49億78百万円、21.6%増)、売上高276億32百万円(前連結会計年度比53億61百万円、24.1%増)、営業利益38億31百万円(前連結会計年度比18億77百万円、96.1%増)、経常利益41億31百万円(前連結会計年度比20億38百万円、97.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益38億67百万円(前連結会計年度比20億41百万円増、2.1倍)となり、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は過去最高を記録することができました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
2017/06/28 9:20- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(単位:億円)
| 平成30年3月期 | 平成31年3月期 | 平成32年3月期 |
| 経常利益 | 38 | 42 | 46 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 26 | 29 | 32 |
上記の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
2017/06/28 9:20- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債の部については、前連結会計年度末に比べ、借入金及び社債が7億56百万円減少しましたが、支払手形及び買掛金が6億26百万円、未払法人税等が3億6百万円増加したこと等により、負債合計は2億78百万円増加し、109億36百万円となりました。
純資産の部については、親会社株主に帰属する当期純利益を38億67百万円計上したこと等により、純資産合計は40億94百万円増加し、251億円となりました。
以上の結果、当連結会計年度末における自己資本比率は68.5%(前連結会計年度末比3.3ポイント増加)となりました。
2017/06/28 9:20- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 825.68円 | 987.38円 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 73.00円 | 154.64円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度における会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については、遡及適用後の連結財務諸表となっております。この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の1株当たり純資産額は37円16銭減少し、1株当たり
当期純利益金額は1円40銭増加しております。
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