有価証券報告書-第58期(平成25年7月1日-平成26年6月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社のセグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品・サービス別に当社及び主要連結子会社を置き、当社及び主要連結子会社は取り扱う製品・サービスについて戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは当社及び主要連結子会社を基礎とした製品・サービス別事業セグメントから構成されており、「産業機械事業」「建材機械事業」の2つを報告セグメントとしております。
「産業機械事業」は基板プレス・新素材プレス・FA機械・搬送機械・ラミネータ装置等、「建材機械事業」は合板プレス・合板機械等を製造販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自平成24年7月1日 至平成25年6月30日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、PV(太陽光発電用シリコンウエハー)・EDLC(電気二重層キャパシタ)・油圧機器等を含んでおります。事業区分は、内部管理上採用している区分をベースに、事業の種類・性質等の類似性を考慮して区分しております。
2.調整額は、次のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額は、主にセグメント間取引消去又は振替高であります。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去又は振替高△11,975千円、各報告セグメントに帰属しない全社資産1,870,792千円であります。全社資産は、主に当社での現金及び預金、投資有価証券、管理部門に係る資産等であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自平成25年7月1日 至平成26年6月30日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、油圧機器等の製造販売事業であります。事業区分は、内部管理上採用している区分をベースに、事業の種類・性質等の類似性を考慮して区分しております。
2.調整額は、次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、主にセグメント間取引消去又は振替高であります。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去又は振替高△9,387千円、各報告セグメントに帰属しない全社資産1,466,256千円であります。全社資産は、主に当社での現金及び預金、投資有価証券、管理部門に係る資産等であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自平成24年7月1日 至平成25年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.当連結会計年度において開示地域の変更をしているため、当該変更後に合わせて組替えて記載しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
当連結会計年度(自平成25年7月1日 至平成26年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.前連結会計年度において、独立表示しておりましたタイは、当連結会計年度において、連結売上高の10%未満となったため「その他」に含めて表示しておいります。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
主要な顧客の区分の外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高で連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成24年7月1日 至平成25年6月30日)及び当連結会計年度(自平成25年7月1日 至平成26年6月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成24年7月1日 至平成25年6月30日)及び当連結会計年度(自平成25年7月1日 至平成26年6月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自平成24年7月1日 至平成25年6月30日)及び当連結会計年度(自平成25年7月1日 至平成26年6月30日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社のセグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品・サービス別に当社及び主要連結子会社を置き、当社及び主要連結子会社は取り扱う製品・サービスについて戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは当社及び主要連結子会社を基礎とした製品・サービス別事業セグメントから構成されており、「産業機械事業」「建材機械事業」の2つを報告セグメントとしております。
「産業機械事業」は基板プレス・新素材プレス・FA機械・搬送機械・ラミネータ装置等、「建材機械事業」は合板プレス・合板機械等を製造販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自平成24年7月1日 至平成25年6月30日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務 諸表計上額 (注)3 | |||
| 産業機械事業 | 建材機械事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客に対する売上高 | 2,335,622 | 1,005,463 | 3,341,086 | 179,896 | 3,520,982 | - | 3,520,982 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 1,915 | - | 1,915 | 43,900 | 45,816 | △45,816 | - |
| 計 | 2,337,538 | 1,005,463 | 3,343,001 | 223,797 | 3,566,798 | △45,816 | 3,520,982 |
| セグメント利益又は損失(△) | △10,919 | 137,205 | 126,285 | 14,503 | 140,788 | △2,985 | 137,803 |
| セグメント資産 | 2,906,230 | 1,018,746 | 3,924,977 | 931,312 | 4,856,289 | 1,858,816 | 6,715,106 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 112,490 | 8,533 | 121,023 | 34,211 | 155,235 | - | 155,235 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加 | 18,073 | 4,430 | 22,503 | 962 | 23,466 | - | 23,466 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、PV(太陽光発電用シリコンウエハー)・EDLC(電気二重層キャパシタ)・油圧機器等を含んでおります。事業区分は、内部管理上採用している区分をベースに、事業の種類・性質等の類似性を考慮して区分しております。
2.調整額は、次のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額は、主にセグメント間取引消去又は振替高であります。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去又は振替高△11,975千円、各報告セグメントに帰属しない全社資産1,870,792千円であります。全社資産は、主に当社での現金及び預金、投資有価証券、管理部門に係る資産等であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自平成25年7月1日 至平成26年6月30日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務 諸表計上額 (注)3 | |||
| 産業機械事業 | 建材機械事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客に対する売上高 | 2,812,836 | 1,078,533 | 3,891,369 | 135,874 | 4,027,244 | - | 4,027,244 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 848 | - | 848 | 38,489 | 39,338 | △39,338 | - |
| 計 | 2,813,685 | 1,078,533 | 3,892,218 | 174,364 | 4,066,582 | △39,338 | 4,027,244 |
| セグメント利益 | 104,586 | 54,170 | 158,757 | 9,383 | 168,140 | △108 | 168,032 |
| セグメント資産 | 3,929,151 | 746,019 | 4,675,171 | 866,969 | 5,542,140 | 1,456,869 | 6,999,009 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 103,237 | 7,247 | 110,485 | 23,415 | 133,900 | - | 133,900 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加 | 4,105 | 59,151 | 63,256 | - | 63,256 | - | 63,256 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、油圧機器等の製造販売事業であります。事業区分は、内部管理上採用している区分をベースに、事業の種類・性質等の類似性を考慮して区分しております。
2.調整額は、次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、主にセグメント間取引消去又は振替高であります。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去又は振替高△9,387千円、各報告セグメントに帰属しない全社資産1,466,256千円であります。全社資産は、主に当社での現金及び預金、投資有価証券、管理部門に係る資産等であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自平成24年7月1日 至平成25年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
| 日 本 | ロシア | 中 国 | その他 | 合 計 |
| 1,397,739 | 531,997 | 221,131 | 1,370,115 | 3,520,982 |
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.当連結会計年度において開示地域の変更をしているため、当該変更後に合わせて組替えて記載しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| MGC ELECTOROTECHNO(THAILAND)CO.,LTD. | 507,495 | 産業機械事業 |
| JSC MUROM | 452,341 | 建材機械事業 |
当連結会計年度(自平成25年7月1日 至平成26年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
| 日 本 | ロシア | 中 国 | その他 | 合 計 |
| 2,081,956 | 562,627 | 818,606 | 564,053 | 4,027,244 |
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.前連結会計年度において、独立表示しておりましたタイは、当連結会計年度において、連結売上高の10%未満となったため「その他」に含めて表示しておいります。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
主要な顧客の区分の外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高で連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成24年7月1日 至平成25年6月30日)及び当連結会計年度(自平成25年7月1日 至平成26年6月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成24年7月1日 至平成25年6月30日)及び当連結会計年度(自平成25年7月1日 至平成26年6月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自平成24年7月1日 至平成25年6月30日)及び当連結会計年度(自平成25年7月1日 至平成26年6月30日)
該当事項はありません。