有価証券報告書-第79期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)
利益配分については、株主の皆様に対して安定的配当を継続して実施することを経営の重要課題としております。さらに内部留保にも意を用い、研究開発、設備投資に備えるなどして、業績の向上と財務体質の強化に努めることを基本方針としております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。また、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会としておりましたが、第77期定時株主総会において、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨の定款変更を行っております。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、当社の業績が堅調に推移したことから、前期比で年間5円増配の1株当たり普通配当50円(うち中間配当22円50銭)を実施することを決定いたしました。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。また、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会としておりましたが、第77期定時株主総会において、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨の定款変更を行っております。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、当社の業績が堅調に推移したことから、前期比で年間5円増配の1株当たり普通配当50円(うち中間配当22円50銭)を実施することを決定いたしました。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成29年7月28日 取締役会 | 150 | 22.50 |
| 平成30年3月23日 第79期定時株主総会 | 184 | 27.50 |