- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(注)1.セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に現金預金、関係会社株式及び繰延税金資産等であります。
2.セグメント利益又は損失の合計は、財務諸表の営業利益と一致しております。
3.当事業年度より、新規事業として開始した「医療機器事業」を新たな報告セグメントとして追加しております。
2014/12/22 15:10- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益又は損失の合計は、財務諸表の営業利益と一致しております。2014/12/22 15:10
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2014/12/22 15:10- #4 業績等の概要
損益面につきましては、製造コストの低減及び諸経費の圧縮に努めてまいりましたが、競争激化に伴う採算の悪化及び開発遅延に伴い、営業利益、経常利益ともに予想を下回りました。当期純利益につきましては、繰延税金資産の回収可能性をより評価できたことに伴い、予想を上回りました。
その結果、当事業年度の売上高は103億2百万円(前事業年度比104.2%増)となり、営業利益は2億89百万円(前事業年度は営業損失4億63百万円)、経常利益は4億22百万円(前事業年度は経常損失2億28百万円)、当期純利益は4億22百万円(前事業年度は当期純損失3億65百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2014/12/22 15:10- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(営業損益)
当事業年度における営業利益は、前事業年度に比べ販売費及び一般管理費が3億97百万円増加しましたが、売上総利益が前事業年度に比べ11億49百万円増加したこと等により、2億89百万円(前年同期は営業損失4億63百万円)となりました。
(経常損益)
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